2026-01-01から1年間の記事一覧
念による死 他者の生霊(心)が発する念エネルギーによって死に至るものです。 この 念による障害の中には、自念障害と言って、自己の発した年によって自分自身の心身が苦しむものや、帰り念障害といって、自分が他人に対して発した悪念が再び自分自身に戻り…
「生き腐れ」と「生き死に」 以前にも書きました「生き腐れ」「生き死に」という言葉について、ちょっと説明しておきます。 この二つの言葉は、隈本確先生の神霊治療能力者としての活動の中から自然に生まれてきた言葉だから、皆様方にとって非常に耳慣れな…
自己の魂こそ最も恐れ敬わなければならない 魂のはたらきということに関連して、神霊治療能力を含む神霊能力一般についてちょっと触れてみます。 隈本確先生は、自己のご守護神ではなく魂(聖地恩祖本尊大神という神格をもった魂)による神霊治療を行ってい…
前回の続きです。 93%の闇の意識 驚くべきことに、わたしたち人間は日常の覚醒した意識下に、さらに93%とという闇の意識の世界をもっているのです! のみならず、その93%にのぼる無意識の世界は、目に見えない霊界とも関連をもちながら、現在、そし…
前回の続きです。 わかっていたのは7% わたしたちが、完全に自己の魂に好かれる想いの世界をつくりあげることができたら、魂は一点の曇りもなく浄化され、わたしたちの体中にありながら、魂本来の霊性を着々と磨くことができるでしょう。 そして、それにと…
神の心にかなうことかを忘れない わたしたちは、せっかく立派な霊性を秘めた魂をもちながら、ともすれば、日常生活の中で魂が嫌がるような想いをたぎらせ、また、魂が嫌うような言動をしてしまうものです。 しかし実を言えば、わたしたちにとって、神、先祖…
高度な神霊能力をもっていても気をつけなければいけない 魂というものは、わたしたち人間の目には見えないけれども、人間の肉体と頭脳とを支配しているいわば人間のすべてを握っている大もとの存在なのです。 のみならず、魂とは限りなく高い神ともなりえる…
魂が嫌がることをしてはいけない 話がここまで進んできたところで、自己の魂を磨くということに関連して、隈本確先生は、ここで重要なことを言わなければなりません。 これは、わたしたちが、わたしたちの生活の中で、わたしたち自身の魂が嫌がるようなこと…
自己の魂と想念の研究 わたしたちは、人間としてこの世に生を享けたからには、高き神霊におすがりしつつ、自己の心の向上、魂の神格化をはからなければならない……と、このことについては、前回までの説明でわかっていただけたでしょうか。 しかし、それでは…
前回の続きです。 便利な存在にしてはいけない もしそうだとしたら、隈本確先生や守護神という存在は、実に便利なものではあるけれど、ただそれだけのことに終わってしまいます。 つまり、生活に便利なのです。 という現界的価値の範囲を超えないばかりか、…
守護神に甘えは許されない たとえ守護神が出ている人であっても、いつまでも守護神に甘ったれていることは許されません。 隈本確先生の言う真実の守護神とは、霊界で極めて高い格をもつ神霊です。 そのような高級神霊にとって、人間・凡夫の日常生活のあれこ…
前回の続きです。 自己の魂を信じよう 実際、隈本確先生自身、現在では神霊治療に始まって、日常生活の事柄に至るまで、すべてご守護神ではなく、自らの魂にお願いすることによって解決させてきています。 隈本確先生は自己の魂に対して、「親さん」という敬…
強力な悪霊には人間は無力 隈本確先生は、これまで守護神について、かなり詳しく触れてきました。 隈本確先生の言う守護神とは、各人に関与している無数の先祖諸霊のうち、当人に善の意志を持つもっとも浄化された格の高い霊界人です。 そして、わたしたち人…
人はだれしも霊性をもっている こんなふうに話をすすめてくると、次のような意見が出てくるかもしれません。 「先生の言われる霊界生活のための神霊学研究ということについては、大体わかりました。やっぱり、神霊学というのは、死後の霊界生活のためにある…
憑依霊の増加と生者、死者がともに苦しむ悪しき構図 神霊や霊界の存在を知らず、信じず、霊界入りしていった人たちが、死後、未知の霊界でどれほど迷い、苦しんでいるかということについては、 このブログを読んでいる皆様方(大霊界のご本を読んでいる方)…
未来の生活と現在の生活のため 隈本確先生は、毎日毎日、神霊世界に想いを馳せながら暮らしていますが、このブログを読まれている方々も、神霊世界に対して並々ならぬ興味と関心とをもった人達でしょう。 が、それにしても、わたしたちはいったいなぜ、こん…
前回の続きです。 現界、霊界、双方供の自由 以上で高橋さんの招霊は終了しますが、高橋さんの魂が高級神霊界へと昇華されていく最後の場面では、彼女の魂が霊界の上層へ行くほど、目もくらむばかりに輝く白銀色の光の波が十重二十重に打ち寄せる光景が、隈…
前回の続きです。 高橋さんの魂の決心 「ですが、このわたくし、もう決して人間界に下がって人さまに憑依しかかり、ご迷惑をかけるようなことはいたしません。霊界人でありながら人間界に介入し、人様にとりつくということは、霊界の掟を破る、霊界人にとっ…
前回の続きです。 無意識のうちの想いによって霊界での住所が決まる 「生前、人間であったときに無意識のうちに何を想ってきたか、その無意識のうちにいだいた想いが、死後の霊界での生活、あり方を決定するのです。 わたくしも人間界にある時に、自分が今何…
前回の続きです。 高橋さんが霊界で苦しんだわけ 「いま、わたくしの周りは、広い広い雲の海原です。ところどころには、きれいな草花が生えております。はるかかなたの上界には、富士山を真っ白にしたような白銀の山が見えます。いつの日かは、わたくしもあ…
前回の続きです。 心待ちにしていた高橋さんの霊 「この日が来ますのを、いつもいつも、心待ちにしているわたくしにござりまする。霊界に入ったら入ったで、ますます、もっともっと上の段階に行きたい、これは、神霊世界にあるところのすべての霊の想いであ…
高橋さんの生前と死後の謎 話の顛末としては、高橋さんの魂が霊界で浄化され、したがって篠田さんに対する憑依も解けて、まさに一件落着といったところです。 しかし、この話の中には、実はまだ大きな問題点が残されているのです。 ここでもう一度、憑依現象…
前回の続きです。 みるみる変わる篠田さん 一連の施霊をしているうちにも、隈本確先生の目の前にいる篠田さんの顔はみるみる変わっていきました。 苦しげな硬い表情が、どんどん和らいでいくのでした。 そして、施霊完了と同時に、篠田さんはすっかりいつの…
前回の続きです。 解放された高橋さん 「篠田さん、椅子に座って。すぐに、施霊をいたしましょう」 隈本確先生は、彼女の無言の訴えには何も答えず、すぐさま施霊にとりかかりました。 椅子に座った篠田さんめがけて、いきなりパーッと九字を切って、彼女の…
前回の続きです。 黒子の装束は高橋さん ——やはり、そういうことだったのか! 隈本確先生は、篠田さんの今回の苦しみの原因が瞬間的に見てとれました。 その黒子の装束に身をかためた女性とは、亡くなった高橋さんその人だったのです。 すると、その時、苦し…
前回の続きです。 篠田さん頑張った結果・・・ こうした隈本確先生の忠告を、いつも深くうなずいて、素直に受け入れる篠田さんでありましたが、困っている人や気の毒な人を見かけると、ついつい自己を打ち捨てて、想いのすべてを傾けて尽しきっていしまう篠…
美しい心が災いのもとになるかも 生前は神霊治療能力をもち、多くの人から聖女とまで言われた、行いの正しかった女性が、死後、知人の神霊能力者に憑依したという実話です。 この実話によって、霊界倫理と限界倫理の違い、そして、生きている間の想念の管理…
生前の魂の在り方で霊界の進路が来まる 隈本確先生はこれまでに、親せき、友人、知人など、多くの人の死に臨むことがありましたが、そのたびに思い知らされることは、生前の地位、名誉、財産といったものが、死後の世界ではいかに役立たないものであるか、と…
人生のための人生ではない 人生、わずか五十年か百年、人間の生ということについて考える時、永遠の時の流れの中で、わたしたちに与えられた、その持ち時間のあまりに短いことに愕然とさせられます。 しかし、すでにこれまでに神霊について多少とも学んでき…
前回の続きです。 スポーツの重要性 そんなうつうつとした生活の中で、なぜ、隈本確先生がススポーツの重要性を知ったのか、不思議に思われる方がおられるかもしれません。 その理由は簡単です。 スポーツ選手やスポーツマンと言われる人たちの顔です。 彼ら…