聖の親様と共に2

初心に帰って初代会長の隈本確先生の教えである「大霊界」の御本に沿って、日常の生活や日頃私が思っていること感じていることに絡めて、書いていきたいと思います。

聖天界波動従事者と天界波動従事者

聖天界波動従事者

聖天界波動従事者とは、聖天界の波動に感応し、聖天界以下の範囲内で霊能力を発揮する神霊能力者を言います。

聖天界とは、先の説明した神界のさらに進化した世界であります。

この段階の波動従事者となると、自己の内在させている魂にも神格を有し、聖天界以下のほとんどの神霊、および人間の魂の救済、浄化も可能になってきます。

つまり、神霊治療ができるという事です。

さらに、聖天界波動従事者の魂が発する高き波動は、周囲の人々にも至福感を与え、色々な喜ばしい奇跡、不思議が続発するようになります。

 

天命界波動従事者

天命界波動従事者とは、天命界の波動に感応し、無限の宇宙に遍満する諸々のエネルギーを自由にコントロールしえる神霊能力者を言います。

この地球の年齢が約45億年、原始人類の出現が現代よりさかのぼること約50万年、そして、地球が平面ではなく球体であることが唱えられ始めたのが、今からたった2500年ほど前のことであります(ギリシアの哲学者の一派・ピタゴラス派によって唱えられた)。

人類の科学を超越したこの宇宙大霊界は、果たして有限か無限か――。

有限の可能性は、まったく考えられません

そして、この無限の宇宙大霊界には、また、質量ともに無限のエネルギーが存在しているはずです。

もちろん、神霊エネルギーや人間の念エネルギーもこれに含まれます。

大型台風の有するエネルギーは、恐怖の火の玉と言われる水爆百個分にも相当すると言います。

そうだとすれば、地球や太陽を初めとして、その他宇宙大霊界にきらめく無数にある天体物を規則正しく支えているエネルギーとは、私達の想像をはるかに超えた超巨大なもののはずです。

隈本確先生の言う天命界の波動とは、宇宙大霊界に遍満する神霊エネルギーをも含めた、この超巨大宇宙大霊界エネルギーのことであります。

現在までのところ、私達人類が開発しえた最大のネルギー体は水爆であります。

しかし、その水爆でさえ、宇宙大霊界全体から見れば最小エネルギーとしか言えない台風エネルギーの、およそ百分の一に過ぎないのです。

ちなみに、天命界波動従事者となれば、超巨大エネルギーさえも、ある程度自由にコントロールできるはずですが、生身の人間が、直接天命界よりエネルギーをひくことは絶対に不可能であります。

何故なら、聖天界と天命界の間には火の壁と言われる難関が存在し、どんなに浄化された魂であっても、生身の肉体をもった人間である限り、その難関を通過することはできないからです。

この火の壁を通過しえるのは神霊の内でもごく少数の神霊に限られています。

そして、それら天命界に転入しえた神霊となると、もはや単なる神霊にあらず、現界人の想像をはるかに絶する驚異的力をもった超神霊(宇宙大神霊)とよべるような存在となります。

 

次回に続きます。

 

 

  

 

 

エネルギー問題

天命界の話になると、壮大な話になります。

 

>その他宇宙大霊界にきらめく無数にある天体物を規則正しく支えているエネルギーとは、私達の想像をはるかに超えた超巨大なもののはずです。

 

いま人間界では、エネルギー問題が深刻です。

こういう宇宙のエネルギ―、超神霊エネルギーを使って人間界のエネルギー問題の解決できないものでしょうか。

エネルギーの種類が違うから無理なのでしょうか。

こういう話になると、私はちんぷんかんぷんですが、何とかならないでしょうか。

結局人間の考える事って、浅はかなのか何なのかわかりませんが、せっかく太陽光や風力等の自然界のエネルギーを使って環境を破壊しないで、何とかなるのかと思いきや、反対に太陽光も風力も環境破壊の原因になっているという、バカな状態になっています。

最近は農地だけでなく、山は大量の木を切って太陽光パネル風力発電のプロペラだらけで、これで大型台風なんかが来たら、人災に繫がってしまいます。

これもみな、利権に群がっている者達の姿です。

つくづく人間の浅はかさを感じます。