聖の親様と共に2

初心に帰って初代会長の隈本確先生の教えである「大霊界」の御本に沿って、日常の生活や日頃私が思っていること感じていることに絡めて、書いていきたいと思います。

動かぬ表情の中で目が異様に輝いている

古い彫像のような神像たち

夜叉界、濁王界、陰王界と地獄めぐりをしてきた隈本確先生は、いよいよ地獄界の深奥の世界、夜王界へと進みました。

この夜王界に住む霊は、今から一万年から十万年以上前も前に他界した人達の霊魂なのです。

隈本確先生は、深い入神状態にありながら、魂の親さんにお願いして、地獄界の一番深い部分へと下がり降りたのです。

そこは、すでに夜王界でした。

どこまでも続く、暗い洞穴の坂道です。

隈本確先生は、その下り坂をどんどん、どんどん下りながら、今や下界の底の底、深奥の世界を何としても極めたいと霊能者としての欲望に駆り立てられていました。

上界は天命界の深奥までも極めたいという隈本確先生、霊界の上から下まで、自分自身の霊界感知識力が許す限り、その宴会に挑戦してみたいという心境になっていました。

暗い坂道をどこまでも下り行く隈本確先生の心眼に、やがて、おぼろげに周囲の状態が映ってきました。

そこは、無限に広がる漆黒の海原です。

その暗闇の中のあちらこちらに、人間よりやや大きめの仁王や不動明王の様な心臓があり、それが闇の中から、さらに黒いシルエットのようになって浮かび上がりました。

神像は一人で立っている者、座っている者、あるいは数体でたむろしているものなど、さまざまです。

隈本確先生は、それら真っ黒い影法師のような神像に近づいていきました。

そこで初めて、隈本確先生は、あたかも死の世界に置き忘れられていた古い彫像のようなに見えていた神像たちが、なお命脈を保つ霊界人であることに気がつきました。

隈本確先生は、ある一体の神像の側によっていき、その霊人の目が異様な輝きをもっているのを知りました。

真っ黒い彫像さながらに動かぬ表情の中で、目ばかりはどこか一点を見据えたまま、ちろちろと燃える炎のようであります。

 

次回に続きます。

 

 

  

 

 

私の野菜

今回は隈本確先生のお話とは、全く異なる話です。

私の日常の話です。

私は畑で野菜も育てています。

いろいろな育て方に挑戦をするのが好きです。

ただし、一貫しているのは、不耕起で農薬を使わないということです。

農薬を使わないと、苦みや渋み辛みがなく野菜本来の優しい味がして好きなのです。

昨年までは、主に不耕起栽培で微生物を使っていましたが、今年は垂直栽培という育て方に変えました。

垂直栽培は、昨年も一部行っていました。

昨年、垂直栽培にしたところはとても良かったので、今年は全部垂直栽培に切り替えました。

今のところどの野菜もほとんど元気です。

ジャガイモはあまりうまくいきませんでしたが、他はほとんど順調です。

垂直栽培とは、どの野菜も地面に対して垂直にするだけです。

この方法を考案した方は、道法正徳という方です。

肥料や農薬は一切使わないのです。

というか、肥料を与えるとかえって悪くなるというのです。

垂直栽培にすると、野菜のホルモンが出て良く育つのだそうです。

発根をうながすオーキシン、花を増やすサイトカイニン、病虫害を防ぐエチレン、枝葉を育てるジベレリンというホルモンが出るのだそうです。

確かに病虫害が全くないわけではありませんが、とても少ないです。

だから、農薬も必要ありません。

垂直栽培が気になる方は、ネットで垂直栽培という名前で調べてみてください。

垂直栽培の本も出版されています。

最近になって収穫した野菜は、トマト類、ピーマン、ナス、モロヘイヤ、オクラ、玉ねぎ、枝豆、インゲン、どれも元気で美味しいです。

微生物の時は、もっと病害虫が多かったです。

垂直栽培は、野菜自体がとても勢いがあります。

野菜は順調に育っているのですが、カラスに野菜を食べられて困っています。

特にトマトが食べられています。

私は、普通のトマトとミニトマト、中玉トマトの3種類を育てていますが、カラスは普通のトマトが一番食べやすいらしく、普通のトマトばかり狙われています。

カラスは頭が良く人の顔を覚えていて、追っ払うと逆に集団で反撃をして来ると聞いているので、黙って見ているだけです。

私は考えました。

3日ほど前から、畑に鳥や獣の被害がないよう聖の親様に、毎日少しづつお願いをして霊流を流してみました。

動物というのは、とても素直で霊流がよく流れます。

.現在は、あんなにいたカラスの声が遠くなっており、私の畑にはいません。

その代りにセキレイという鳥が、私の周囲に来てとてもかわいいです。

これからは、様子を見て霊流を流した結果を、お知らせしたいと思っています。