聖の親様と共に2

初心に帰って初代会長の隈本確先生の教えである「大霊界」の御本に沿って、日常の生活や日頃私が思っていること感じていることに絡めて、書いていきたいと思います。

偉大な神からの徹底した戒めと導き

前回の続きです。

 

偉大な神からのどん底の苦しみ

初めの神示があってから十年目、再びご守護神から神示が下りました。

さらに10年先に、隈本確先生の希望の灯を灯してあるといわれました。

そしてまたそれからの10年間、隈本確先生はまさしく恐怖の霊媒体質にあえいだのでした。

それは、生きながら魔界に落ちた日々でもありました。

結局、はじめの神示があってから20年間、家業の倒産に始まって職を変えること7回、内職も含めて人間関係のトラブル、心身の不調といった様々の不運に翻弄されてきた隈本確先生でありましたが、50代になったころに思ったのは、それこそがご守護神の真の導きだったのだと思います。

ご守護神が偉大であれば偉大であるほど、その神霊(守護神)は、人間・凡夫に対してこれ以上行きつくところがないというどん底の苦しみを与えたもうものなのではないでしょうか。

神の力で、人間をすべての面において奈落のどん底に叩き落すのです。

落として、落として、落としまくるその深さこそが、守護神の持つ力ではなかったのでしょうか。

20年にわたる筆舌につくせぬ不運の境涯から抜け出して、ようやく、そのことを悟ることのできた隈本確先生でした。

戦国の武将、山中鹿之助は、「七難八苦を我に与えたまえ」と三日月に祈ったというけれど、まさしく神の御心しての祈りだったのではないかと思われます。

隈本確先生にしたところで、ご守護神からの20年間にわたる徹底した戒めと導きがあったればこその、今日の奇跡の神霊治療能力とそれに付随した栄誉があるのです。

偉大なるご守護神から、このような人生の道をつくっていただいた隈本確先生、ご守護神に対する愛と祈りの念は、日々、いや増しに増すばかりなのでした。

 

 

 

 

 

「七難八苦を我に与えたまえ」

>ご守護神が偉大であれば偉大であるほど、その神霊(守護神)は、人間・凡夫に対してこれ以上行きつくところがないというどん底の苦しみを与えたもうものなのではないでしょうか。

 

隈本確先生だから言える言葉です。

私は、今までの人生をもう一度、同じように生きてごらんと言われたら、はっきりと断ります。

億のお金を積まれても兆のお金を積まれても断ります。

もう、あんな辛い想いはしたくありません。

隈本確先生は、自分に与えられたどん底の苦しみをちゃんと受け止められています。

だから、隈本確先生は偉大だと思います。

 

>戦国の武将、山中鹿之助は、「七難八苦を我に与えたまえ」と三日月に祈ったというけれど、まさしく神の御心しての祈りだったのではないかと思われます。

 

自分から進んで七難八苦を望む人は、わたしは尊敬をしますが自分には無理です。

もしかして、Mさん?と失礼なことを思ってしまいました。

私は、未熟者です。

でも、今回の話で思ったのは、これが地獄という世界がある意味ではないかと思います。

地獄は、自分で自分の霊を向上させるための場所なのだと思います。

自分で自分を向上させることが、魂を一番強く美しくできることだと思います。

たとえ何億年もかかろうとも、素の親様は待っていらっしゃるのでしょう。