前回の続きです。
師の魂はの輝きは永遠に
「隈本様、あなたのそのお言葉、ありがたくありがたく、永却の宝として、永却の喜びとして胸に秘めさせていただきます。隈本さま、あなたは現界にあられ、人間であられます。わたくしはすでに霊界人です。けれども、あなたさまが人間界にあられる間も、また霊界においでくださった後も、わたくしは永遠にあなた様の供神としてお仕えしてまいりますことを、なにとぞ、何とぞお許しくださいますよう、伏してお願い申し上げます」
こうして、師の魂と霊界語で対話をしつつ、隈本確先生のもう一つの思念はご守護神本尊大神に向けられていました。
隈本確先生は、ご守護神に請いました。
「なにとぞ、なにとぞ、この師に守護神本尊大神殿の流れの後継者として、第十一代・埴山姫之命の名称を賜りますように……」
必死の祈りをささげる隈本確先生に対して、第十代・埴山姫之命大神より感応の波動は天下りました。
「むべなるかな、むべなるかな……、余の光の力とはいえ、地獄・魔界にのたうつ魂の救済というお偉業を得なしえたそなたの願いの筋、かなえるであろう。余の流れの中に界を許し、存在することを許す……」
隈本確先生は、ご守護神からの師の魂へのと即座に思念を切り替えて、語りました。
「師よ、お喜びください。ただいま、第十代・埴山姫之命より、師がその流れの中に生きることの許しを頂戴することができました。師よ、今後において高き神界で第十一代。埴山姫之命の名称を称されらんことを、もちろん、大十代・埴山姫之命大神殿とし、その霊流の中継ぎの仕事は、このわたくしが喜んで奉仕させていただきます。師よ、師よ、天命界の神の流れの中にあって、あなたの魂の輝きは永遠たれ」
祈り――。
天命界の波動の流れと、大地王界の波動の流れとに浴して、あまねく大霊界の浄化と、人類の平和と喜びの将来の日が一日も早く進められんことを。

現在にも通じる願い
>師よ、今後において高き神界で第十一代。埴山姫之命の名称を称されらんことを
本当に良かったですね。
>天命界の波動の流れと、大地王界の波動の流れとに浴して、あまねく大霊界の浄化と、人類の平和と喜びの将来の日が一日も早く進められんことを。
現在にも通じる願いです。
前回書いた記事の内容の続きです。
流産をしたり、中絶をした胎児はちゃんと火葬してもらえると思って安心をしていましたが、どうも違うようです。
娘がネットで検索をして調べてくれました。
自治体によって扱いが違うようです。
〇妊娠初期に中絶(妊娠12週未満)
●母体保護法指定意志が処置し、胞衣の一部として処理する。胞衣の取り扱いは、専門業者に委託して処理する。
〇中期の中絶(妊娠12週以降)
●分娩という形で胎児を母体から娩出させ届を出し、埋葬が義務付けられている。
●中絶胎児に関する条例を定めている自治体は、許可を受けた収集処理業者による見定めたものや、火葬場での取り扱いを定めるなどがある。
●妊娠12週未満の中絶胎児は、約3割の自治体で廃棄物扱い。
正直に言うと、知らない方が良かったという気持ちです。
わが市の場合は、調べておりません。
調べないつもりでいます。