聖の親様と共に2

初心に帰って初代会長の隈本確先生の教えである「大霊界」の御本に沿って、日常の生活や日頃私が思っていること感じていることに絡めて、書いていきたいと思います。

健康も神霊治療も手に入れた宮田さん

前回の続きです。

 

奇跡の回復

それにしても、このように悲惨な病気になってしまえば、地位も財産もあったものではありません。

宮田さんにしても、ただただ病苦から逃れ助かりたいという一念で、隈本確先生にすがるばかりでした。

宮田さんはそれから一週間長崎に滞在し、数回にわたって隈本確先生の神霊治療を受けました。

彼女が隈本確先生に対して、一心にすがる心の波長と、また、依頼人である彼女の病気を治そうという治療能力者としての隈本確先生の心の波長がピッタリと合ったのでしょう。

神霊治療の結果は、予想以上に素晴らしいものでした。 

一週間の後には、あれほどまでに硬直していた宮田さんの手氏や顔面がすっかり柔らかくなったのでした。

そして、体も大変楽になったというのです。

80%以上の回復を見せたのです。

まさに、奇跡といってよかったのです。

というのも、リューマチとこう原病に限っては神霊治療でもなかなか完治させることが難しく、しかも宮田さんの場合、こう原病もかなり進行した重度のものだったからです。

しかし、本当の奇跡はそれからでした。

かつて医師にまで見放され、ジワジワと訪れる死を待つしかなかった宮田さんの病魔に冒された体は、帰京後も薄紙をはぐように快方に向かい、一年が過ぎるころには、ついに完全に快癒してしまったのです。

さて、その後、もともと霊的なことに関心の深かった宮田さんは、自ら体験し得たこの奇跡にいたく心を動かされたのか、ぜひとも自分も神霊治療能力者になりたいという強い希望を持つようになったのでした。

そんなわけで、宮田さんは東京から長崎の隈本確先生のもとへたびたび電話をよこし、神霊治療の方法についてのアドバイスを熱心に求めるようになったのです。

こうして2~3年もすると、宮田さんはある程度の神霊治療ができるようになったのですが、その上に一種の霊感がはたらくようになってきたのです。

そして、他人に対してさかんに予知をするようになったのです。

すると、知名人や名士と言われる人々と親交の深かったらしい彼女の「信者」たちの主要メンバーは、いわゆるハイクラスの人たちがほとんどだったといいます。

 

次回に続きます。

 

 

 

イクラスの人たちが「信者」

>まさに、奇跡といってよかったのです。

 

隈本確先生がそういわれるのでしょうから、すごい回復力だったのですね。

 

>2~3年もすると、宮田さんはある程度の神霊治療ができるようになったのですが、その上に一種の霊感がはたらくようになってきたのです。

 

これはわかります。

霊流を流していると、いつの間にか霊感というのかなんとなくわかります。

 

>他人に対してさかんに予知をするようになったのです。

>知名人や名士と言われる人々と親交の深かったらしい彼女の「信者」たちの主要メンバーは、いわゆるハイクラスの人たちがほとんどだったといいます。

 

人の予知ができるほどになって、それが当たっているとなると「信者」ができると思います。

きっと信者ができるほど予知が当たったのでしょうね。

そのメンバーがハイクラスの人たちとなれば、なかなかですね……

 

以前に書いたことがある今橋氏の自然農法の件です。

今橋氏は自然農法に関して、草さんや野菜さん土さんに感謝をしてください、と言っています。

これは、どこか日神会の心の在り方につながるのではないか、と感じています。

以前に私が育てている花壇苗に大きな変化があったことを書きました。

今は、それだけでなくハーブの苗も3号鉢の中で根がいっぱいで、肥料が切れているはずなのに、嘘のように元気で立派な株になっています。

それだけでなく、日常生活の中で、無意識のうちにいろんなものに対して感謝の気持ちが芽生えてきた今、胸の中がいつも温かい気持ちになれて、私自身の心の中がとても満たされた気持ちになっています。

不思議な気持ちです。

感謝をすることで、自分自身も幸せになれています。

今橋氏に感謝です。