聖の親様と共に2

初心に帰って初代会長の隈本確先生の教えである「大霊界」の御本に沿って、日常の生活や日頃私が思っていること感じていることに絡めて、書いていきたいと思います。

魂に嫌われたら・・・

魂の力

人間の魂というものが独立した不滅の意志体であるという事をわかっていただくために、残忍な「殺人事件」という外観を取りながら、実は自らの魂に殺された一女性の実話をお話をしてきましたが、わたしたちすべての人間は、この話を単に他人事であるとして聞き流すことはできないはずです。

場合によっては、あなたも、あなたのうちに潜む「もう一人のあなた」、すなわちあなたの魂に交通事故、奇病などあらゆる災難で殺されないとも限らないのです。

あなたを生かすも殺すも、その生殺与奪の権を握っているのは、ほかならぬあなた自身の魂そのものであることを、ここで、ぜひ知っておいていただきたいのです。

あなたの最も深いところに存在している魂が、自分の肉体や頭脳を嫌い始めたら、もはや偉大なる神霊の力をもってしても、魂自体の意志に逆らったり、介入することはできないのです。

このことは、逆に言えば、私たちの持つ魂とは、それほど偉大な存在だという事でもあるのです。

神と言えども介入することのできない人間の尊厳を証明する唯一のもの、それが魂の存在なのです。

人間の命は、まさしく神と同格に尊いものですが、それは人間がもともと魂(霊性=神の性質)をもった存在だからです。

隈本確先生は、これまで病気の約70%までは霊障である、と言ってきました。

また、霊障のほかに他人の念を受けたり、自らの悪念によって病気になったり事故にあったりすることについても説いてきました。

そんなわけで、今まで読まれた方々の多くは、霊障を恐れ、念の作用を恐れてきたはずです。

しかし、隈本確先生は、さらに驚くべき人間の魂の働きについてお話しなければならないのです。

実に驚くべきことに、自らの魂がその肉体を消滅させるべく働き始めたが最後、いかなる神霊治療も祈りも功を奏さないのです。

自らの魂の意志によって病気になった体であれば、たとえ神霊治療によって病気は治っても、また別なやり方で肉体は消滅の危機にさらされるでしょう。

ちょうど、今回の実例の宮田加奈子さんの場合がそうであったように、殺人事件や不慮の事故などの裏には、案外、こういった自己の魂の力が介在していることが多いものです。

けっきょく、人間は自分自身の傲慢、悪想念に気づくことなく生活をしていると、自己の魂からは見捨てられ、魂自体も低級霊界へと移行することを余儀なくされるのです。

 

 

 

 

自己の魂の想い

>あなたを生かすも殺すも、その生殺与奪の権を握っているのは、ほかならぬあなた自身の魂そのものである

 

自分の想いの管理は常に気を付けたいものです。

魂の力というものがこれほど強いものとは、日神会に出会うまでは知りませんでした。

 

話は全く違いますが、選択的夫婦別姓が今国会では見送られることになったようです。

ひとまずは安心です。

今の国民の関心は、それではないと思います。

一定の人たちがこの法案をとても強く希望をし、この法案の早い成立を望んでいるようです。

私の想像ですが、大多数の日本国民の優勢順序でいうと、選択的夫婦別姓というのは旧姓使用の拡大でほとんど解決できているので、望んではいないと思います。

それより経済の方を何とかしてほしい、移民が増えすぎていることを何とかしてほしい、という方が優先順位としては高いと思います。

選択的夫婦別姓の法案が見送られたとたんに、急に降ってわいたように戸籍制度はいらないという有名インフルエンサーが数人同じことを言っているようです。

選択的夫婦別姓の奥にある目的があって、それが難しいことがわかってきたのでしょうか。

とたんに戸籍制度はいらない、という声が上がってきました。

選択的夫婦別姓の真の目的はこれかな・・・と思いました。

ある一定の人たちにとっては(外見が日本人と似ている人たち)、戸籍があると日本人でないことがばれでしまいますからね。

普通に暮らしていれば邪魔にはならないと思いますが……

何かあるのでしょうか。