聖の親様と共に2

初心に帰って初代会長の隈本確先生の教えである「大霊界」の御本に沿って、日常の生活や日頃私が思っていること感じていることに絡めて、書いていきたいと思います。

霊に憑依をされると・・・

ある日突然憑依されることも

このブログを読んでいる方は、すでに憑依現象の恐ろしについて十分にわきまえた方が多数いらっしゃると思いますが、例えば、次のような話は聞いたことがないでしょうか。

それまで全く普通の生活をしていた人であったのに、ある日、突然霊がかかってきて、それ以来、すっかり人格が変わってしまいました。

のみならず、憑依霊がその姿(想念)を強く表し始めると、当人の意識はほどんど消失され、霊がその人間の口を使って、自分の生前の状態や霊界の状態について、ペラペラ、ペラペラと語り続ける、といった話です。

そして、このような場合、憑依された側の人間は憑依現象をあらわしている間中、奇妙な霊動や霊言などをして、端から見れば、全くの錯乱状態に陥っているとしか思われないのです。

この間、当人は正常な意識を喪失しているわけで、自分の行っていることについては、ほとんど自覚がないのです。

憑依霊が、完全にその人間の意識を占領し、思いのままに体を使っているのです。

自らの意志の力で、体中に霊を呼び込む力(招霊能力)をもたない人に、不意に霊がかかってくると、その人は霊をコントロールできないために、その時点で正常な意識を失ってしまうことになります。

さらに、その霊が体から外れた後の口では言い表せないだるさ、脱力感は、実際にそれを味わった経験のある人でなければ、わからないだろうと思います。

 

次回に続きます。

 

 

 

 

私にも憑依霊が・・・

>突然霊がかかってきて、それ以来、すっかり人格が変わってしまいました。

のみならず、憑依霊がその姿(想念)を強く表し始めると、当人の意識はほどんど消失され、霊がその人間の口を使って、自分の生前の状態や霊界の状態について、ペラペラ、ペラペラと語り続ける、といった話です。

そして、このような場合、憑依された側の人間は憑依現象をあらわしている間中、奇妙な霊動や霊言などをして、端から見れば、全くの錯乱状態に陥っているとしか思われないのです。

この間、当人は正常な意識を喪失しているわけで、自分の行っていることについては、ほとんど自覚がないのです。

憑依霊が、完全にその人間の意識を占領し、思いのままに体を使っているのです。

 

私の周囲にはそういう人はいませんでしたが、私自身が日神会の会員になって大分たって自分でもすぐに霊流をひけた頃に、何度か急に霊に憑依をされかけたことがあります。

その頃は、即霊流をひけたので大丈夫でしたが、霊流をひけなかったり霊の知識が全くなかったら、そういうひどい状態や事故にあっているか急性の大病をしていたのかな、と 思っています。

急に黒い怖いものに襲われる感じでした。

霊流を強く引いたらそいつはいなくなっていました。

いなくなってから、「ああ、これが隈本先生がよく言っておられる急性の憑依霊なのかな」と思いました。

その時の私は、自分で霊流をひけるからいいけれど、ひけない人やそういう知識がない人は大変です。

 

お盆ですね。

以前、義母がいた頃は、お墓参りの帰りには義母の後ろにご先祖様らしき霊が一列に並んでついていたのが見えたりしましたが、今は全く見えなくなったので我が家のご先祖様達は、もしかしたらもう我が家に来たいと思えないところに行っておられるのではないかと想像しています。