前回の続きです。
自動書記現象を起こす霊は背後霊中の低級か非常に悪性
以前に書いた自動書記現象も、一種の憑依現象です。
ほとんどの場合、霊が一方的にかかってきて、人間の手を使って文字を書かせているのです。
ただ、本当に自己の意志の力で霊をコントロールしながら自動書記ができる場合には、それは憑依現象というよりは、一種の招霊現象というべきです。
しかし、いずれにしても、若年者とか老年者、あるいは未婚で仕事もしていないというような社会的・家庭的責任を持たない人たちは、いたずらに自動書記に凝ったりしない方が良いです。
かつて、隈本確先生は「こっくりさん」の危険性についても触れながら、生半可な気持ちで神霊に取り組んではならない、と言ったのですが、自動書記もこっくりさん同様、わたしたちの周りにいる無数の低級霊を呼び寄せる危険性をはらんだ現象なのです。
大体、自動書記現象を起こさせる霊のほとんどは、当人の背後霊中でもそれほど格の高い霊ではなくごく低級なものの場合もあれば非常な悪性の場合もありますので、十分に注意しなければなりません。
自動書記現象というのは、先ほども言ったように一種の憑依現象、もしくは招霊現象であるから、自分の意志を強く出してしまったのではできなということになります。
だから、特別に招霊の訓練などをしている人は別として、一般には、意志の強い人には自動書記現象は起きません。
逆に言えば、意志が弱く、魂の力が弱い人ほど自然発生的に自動書記現象(憑依現象)が生じやすいのです。
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招霊現象
>本当に自己の意志の力で霊をコントロールしながら自動書記ができる場合には、それは憑依現象というよりは、一種の招霊現象というべきです。
こういうことも可能なのですね。
>逆に言えば、意志が弱く、魂の力が弱い人ほど自然発生的に自動書記現象(憑依現象)が生じやすいのです。
気を付けたいものです。
最近は、新党が増えています。
私が気になるのは、政治の世界は本当に汚いですから、長い間政治の世界で鍛えられた人なら大丈夫でしょうが、政治の世界とは全く違う分野から新党を立ち上げた人たちは大丈夫かな?と心配になります。
何しろどんな手を使ってもつぶしますからね。
私が一番驚いたのが、党の方針と違うことを言い続けていた議員さんの話です。
その議員さんは党の中でもある程度の地位にいた人でした。
その議員さんを追い出すために、秘書を送り込んで、してもいない不倫話をでっちあげて週刊誌に書かせて、落選をさせたという話です。
秘書同士で、LINEで不倫ぽいやり取りをして証拠としてあげていました。
秘書は、その他にも議員さんの奥さんに旦那さんが不倫をしていますよ、と、それらしい話をつくって奥さんに告げ口をしていたようです。
奥さんは秘書の話をすっかり信じてしまって、議員さんがいくら不倫をしていないといっても信じてもらえず、とうとう離婚をしたようです。
そのでっちあげの話の協力者の秘書は、今はどこかの市議会議員をしているようです。
そういうことを知ってから、わたしは政治の世界や芸能界のあれやこれやの話は、ほとんど眉唾で聞いています。
そういう情報を流す意図があることを知ってから、信じるか信じないかを決めることにしています。
過去にも沢山の新党が立ち上げられてきては、消えてきました。
自然消滅だったのか、意図的につぶされてきたのかはわかりませんが、ものすごい世界だと思います。