聖の親様と共に2

初心に帰って初代会長の隈本確先生の教えである「大霊界」の御本に沿って、日常の生活や日頃私が思っていること感じていることに絡めて、書いていきたいと思います。

霊言現象を消失

前回の続きです。

 

霊言現象はそのままに

和田さんが霊言でそのように言うまでもなく、隈本確先生は、その依頼人が部屋に入ってきたときから、確かに、横柄で傲慢で疑い深そうな依頼人の心のにおいをかぎ取っていました。

ですが、この和田さんの言葉には、さすがの依頼人も、ただおたおたするばかりでした。

ところが、次の瞬間、もっとびっくりしておたおたしたのは和田さん自身でした。

彼女は、飛び上がらんばかりになって、身を釣り上げて、口を両手で押さえています。

「すみません、すみません、勝手に言葉が出てきてしまいました。どうもすみません……」

和田さんは気の毒なほど狼狽して、しきりに隈本確先生とその依頼人に謝っています。

和田さんにしてみれば、何ともばつの悪いことではありましょうが、彼女が悪いわけではありません。

ただ、和田さんに関与していた霊が依頼人のよからぬ心の姿勢を感じ取って、その想いを、すぐに和田さんの口を使って吐き出したまでのことでした。

隈本確先生は、その場をとりなし、神霊治療は無事終了しました。

ですが、こんなことが何回も繰り返されえるうちに、和田さんはすっかり小さくなってしまいました。

「先生、いつも、本当にすみません。いきなり、あんな言葉が出てきてしまうのです。どうして、わたしの口はこんな何でしょうか……」

和田さんは、隈本確先生に対してしきりに謝り詫びるのですが、彼女の霊言現象はその強力な指導霊のなせる業であって、それは霊に対する戒めを加えることによって無理やり消滅させるべきではないと隈本確先生は見ました。

そこで、隈本確先生は和田さんに、不意に起こる霊言現象について、出すまいと力んだり、詫びることばかりに気を使ったりせずに、むしろ自然に出してしまうようにアドバイスをしました。

そして、霊言現象はそのままにさせたまま、隈本確先生は和田さんに対して徹底的に全身浄霊をし、さらに神霊治療の方法を指導しました。

その結果、ほどなく、和田さんの自然発生的にわきあがってくる霊言現象は消失し、ひきかえに、今まで以上に次元の高い、高度な神霊治療能力が花開いたのでした。

 

 

 

 

徹底的に全身浄霊を

>彼女の霊言現象はその強力な指導霊のなせる業であって、それは霊に対する戒めを加えることによって無理やり消滅させるべきではないと隈本確先生は見ました。

 

さすが隈本確先生です。

 

>霊言現象はそのままにさせたまま、隈本確先生は和田さんに対して徹底的に全身浄霊をし、さらに神霊治療の方法を指導しました。

その結果、ほどなく、和田さんの自然発生的にわきあがってくる霊言現象は消失し、ひきかえに、今まで以上に次元の高い、高度な神霊治療能力が花開いたのでした。

 

良かったですね。

日神会の神霊治療最高ですね。

 

最近話題になっている「アフリカのホームタウン」、最初聞いたときはとても違和感がありました。

なんで日本がアフリカのホームタウンになるの?

短期の文化的交流とかなんちゃらという話でしたが、短期的なものなのにホームタウンて必要?

どう見ても移民政策にしか見えません。

日本人には耳障りの良い片仮名を使ってごまかしておいて、国民が気が付かないうちに移民をどんどん入れちゃえ、という政府の考えが見え見えです。

このことに関しては、細川バレンタイン氏が興味深いことを言っています。

細川氏は、父親がナイジェリア人で母親は日本人のハーフです。

細川氏は、日本とナイジェリアと両方で暮らした経験があります。

彼だから言える、日本がナイジェリアのホームタウンになるのなら気を付けなければいけないことを言っています。

受け入れる基準を高くするべきだと言っています。

良かったら「細川バレンタイン」で検索をして、Youtubeで見てみてください。

私がすぐに見られるようにすればいいのですが、パソコン音痴なので皆さん自分で検索をしてみてください。

彼は、今は時の人みたいになっているので、もうご存じの方もいるかもしれませんが、良かったら見てください。