聖の親様と共に2

初心に帰って初代会長の隈本確先生の教えである「大霊界」の御本に沿って、日常の生活や日頃私が思っていること感じていることに絡めて、書いていきたいと思います。

霊界人の霊魂は完成された存在

未発達の霊魂に凝固した霊魂が侵入すると影響を受ける

隈本確先生はこれまで、神霊治療能力者としての立場から、霊にとりつかれやすい体質、霊にとりつかれやすい心質を持った人たちを、それぞれ霊媒体質者、霊媒心質者と呼んで、一般の人たちと判別してきました。

しかし、多少の霊媒体(心)質の傾向はあるのが普通で、その限りにおいて、人はその環境いかんではだれでも霊媒体質、霊媒心質となってしまう危険をはらんでいます。

現界に住んでいる私たち人間の心(魂)というものは、大霊界の大きなスケールでとらえればまだまだ未発達で、霊魂として完全な力を持っていない存在です。

別な言い方をすれば、人間の肉体というからに包まれた魂は、まだ成長過程になります。

柔らかい豆腐のようなものだということです。

これに対して、すでに肉体を捨て去って霊界入りを終えた魂というものは、それぞれの霊によって、格の違いこそあれ、完全に固まった、霊魂として完成された存在であるということには変わりがありません。

肉体人間の人生がおよそ50年から100年がとしたら、霊界人というのは、その生前の年数に霊界での数百年、数千年がプラスされるわけですから、それも当然です。

したがって、人間のまだ柔らかい未発達な魂(心)の中に、霊界からやってきた凝固した状態の霊魂が侵入してきた場合、その侵入の度合いによって、人間の心(魂)は否応もなくいろいろな影響を受けます。

どんなに強い心の持ち主であっても、場合によっては侵入霊の影響を大きく受け、心が激しく動揺したり、体調を崩すということにもなるのです。

 

 

 

 

 

人間の心(魂)は未発達

>現界に住んでいる私たち人間の心(魂)というものは、大霊界の大きなスケールでとらえればまだまだ未発達で、霊魂として完全な力を持っていない存在です。

 

こんなことは考えたこともありませんでしたが、言われてみればそうかも……と思います。

ということは、今現在私たちがすんでいる現界での出来事は、未発達な霊魂が作った世界ということでしょうか。

未発達な霊魂の世界が、霊魂として完成された存在から影響を受けているということでしょうか。

私はてっきり、地獄霊のような低いレベルの霊魂が未発達かと思っていました。

霊魂のレベルの話とはまた違う話なんですね。

 

最近急に、日本の政治が大きく変わってきています。

自民党の総裁は、わたしもほぼ小泉進次郎氏だと思っていましたが、予想外の高市氏になりました。

しかも、何があっても与党という位置を絶対に譲らないと思っていた公明党が、自分から野党入りです。

あまりの予想外に驚いています。

安倍元首相亡き後、岸田首相、石破首相と日本は大きく左にかじを切りました。

それとは反対に、国民はどんどん保守的になっていく人が増えた気がします。

それと、政治に関心を持つ人が増えた気がします。

とてもいいことです。

与党の大きな変化に、もしかしたら大霊界から何か大きなお力が働いたのかな、と勝手に想像してしまいました。

現在の日本だけでなく、不安定な世界の状況を心配している人はたくさんいて、おそらくそれに対して良くなるよう神様にお願いをしている人はたくさんいると想像します。

私も毎日お願いをしていました。

私の子供の頃は、物はなかったけれど希望がありました。

それから高度経済成長で、経済も豊かでしっかりして、日本は揺るがないと思っていました。

でも、国とは国民がしっかりと政治を見ていないと、あっという間にというか、知らぬ間にいくらでも弱体化をするんだと実感しています。

しっかりと見張っていきましょう。

今の政治家は、本当に国や国民のために働いている人もいますが、反対の人もいるんだということを肝に銘じましょう。

それには、テレビ新聞の報道にも疑いの目を見て、自分で真実を調べる癖をつけましょう。