聖の親様と共に2

初心に帰って初代会長の隈本確先生の教えである「大霊界」の御本に沿って、日常の生活や日頃私が思っていること感じていることに絡めて、書いていきたいと思います。

変則霊媒体質

状況や環境次第で霊媒体(心)質に

隈本確先生の「大霊界」シリーズの読者の方々にとって、霊媒体質、霊媒心質という言葉は、すでに、かなりなじみ深いものになっているようです。

神霊治療の依頼人の中には、隈本確先生が何も言わないうちから、「やっぱり私は、霊媒体質なのですね」などと言って、妙に嬉しそうな納得顔でうなずく人まで現れる始末です。

ここでも一度言っておくと、霊媒体(心)質とは、霊にとりつかれやすい体(心)質のことなのです。

つまり、病気にかかりやすい人、しょっちゅうイライラしている人、非常に感情的で興奮しやすいなどの精神的に不安定な人、あるいは、やたらに事故に会いやすい人などが、霊媒体(心)質的傾向をもった人ということになります。

ところで、この霊媒体(心)質にも、常に霊媒体(心)質の状態が継続している場合と、状況や環境の変化に応じて、その状態もいろいろに変化するものとがあります。

前者を常時霊媒体(心)質とすれば、後者は変則霊媒体(心)質ということになります。

変則霊媒体(心)質というのは、その場の状況や環境次第でコロッと霊媒体(心)質に陥って心身に不調をきたしたかと思うと、また環境の変化によって、コロッと健康体に戻るものなのです。

たとえば、変則霊媒体質には、こんな例があります。

ご主人に付き添われて神霊治療にやってきた中年の女性でしたが、喉からみぞおちのあたりにかけていつも重苦しく、食欲もあまりないというのです。

この女性は、どうやら、自分の病気はがんに違いないと思い込んでいる様子です。

すっかり落ち込んでしまっています。

ご主人はご主人で、そんな奥様が心配でならないといった様子で、落ち着きなく、奥様の顔ばかりのぞき込んでいます。

大変仲のいいご夫婦なのです。

自宅の地続きで呉服屋をしているというこのご夫婦は、仕事も二人一緒にしており、まさに一心同体といったところです。

さて、この奥様の神霊治療でありますが、数日間の間をおいて何回かしてみたものの、どうも結果が思わしくない、というのは、治療後はすぐにすっきりとしてよくなるのですが、三日くらいたつとまた元の重苦しい状態に戻ってしまう、というのです。

神霊治療能力者の隈本確先生の感覚では、治療のたびに全身浄霊をすませ、すっかり良くなっているはずなのですが……。

それに、この奥様ご自身、治療の後は大変気分がよく、完全に治った感じがしている、とはっきり言っているのです。

 

次回に続きます。

 

 

 

 

 

わかりにくい変則霊媒体(心)質

>変則霊媒体(心)質というのは、その場の状況や環境次第でコロッと霊媒体(心)質に陥って心身に不調をきたしたかと思うと、また環境の変化によって、コロッと健康体に戻るものなのです。

 

こんなことってあるんですね。

こうなると、なかなか霊媒体(心)質とはわかりにくいですね。

隈本確先生だから分かったのではないかと思います。

 

私は、長い間我が家全体を毎日霊流を流していました。

どんなに霊流を流しても、家全体がスッキリした感じになりませんでした。

家じゅう霊がいないか細かく調べたりもしましたが、どこにもいる気配がありませんでした。

それでも、毎日少しづつですが霊流を流し続けました。

なぜこんなに気にするのかというには理由があります。

わが家の子供たちが成人してから、夫の兄が言ったことがあります。

「我が家は昔から男の子が育たない」と言ったのです。

とても心当たりがあったのです。

夫の両親は、夫の父親の母親の実家に入ったのです。

なぜかというと、我が家には男の子が三人いたのですが、三人とも戦争で亡くなっているので、我が家の跡取りがいなくなったからです。

夫の両親が我が家に入った時は、男の子が一人いました。

その子は、わたしの夫の兄になります。

ところが、その子は5歳の時に破傷風になって亡くなってしまいました。

その後、女の子、男の子が3人生まれます。

夫は男の子の真ん中の子です。

夫は、子供の頃ほとんど人と口を利かない子だったそうですが、中学あたりから変わって話をするようになったようです。

長男である夫の兄は、結婚をして同居をしましたが、2~3カ月で夫の母親と折り合いが悪く、家を出てしまいました。

その後、行方不明で私たち夫婦の結婚式には欠席でした。

夫の弟は、結婚をして子供がいますが、わたしから見たらとても変わった人に見えます。

我が家の子供は、男の子2人と女の子1人です。

我が家の長男次男は、詳しくは書けませんが、問題ありです。

私もそれでずいぶん悩みましたが、最近はもしかしたら、その我が家の男の子が育たないということにも関係しているのではないか、と考えるようになりました。

夫の兄の長男は、霊媒心質だと思われます。

今は、ほとんど社会生活ができない状態です。

義姉にそれとなく神霊治療を受けてみないか、ということを言ってみましたが、はっきりと断られてしまいました。

夫の姉の長男は、糖尿病でほとんど働けない状態のようです。

一応まともなのが、婿養子に入って名字が変わった夫の弟のところは、男の子が2人ですが、2人とも大丈夫のようです。

夫の姉の苗字は我が家とは名字が違いますが、問題ありです。

長々と書きましたが、最近我が家がスッキリしなかった原因がわかりました。

おそらくですが、奥の和室の隅に霊がいることがわかりました。

その霊は、300年ほど前に自殺をした女性でした。

その霊が原因だったのではないかと思っています。

今は、浄霊をしましたので、我が家に霊流を流してスッキリできています。