聖の親様と共に2

初心に帰って初代会長の隈本確先生の教えである「大霊界」の御本に沿って、日常の生活や日頃私が思っていること感じていることに絡めて、書いていきたいと思います。

変則霊媒体質は年齢に関係ない

生活が不規則が原因の変則霊媒体質

変則霊媒体(心)質というのは、老若の年齢にかかわりなくあるものですが、隈本確先生が扱ったケースで若いところでは、新聞記者や芸能関係の仕事をされているご主人を持つ奥さまにも見られました。

マスコミや芸能関係の仕事というのは、どうしても時間が不規則で、特に夜が遅くなりやすいところから、とかく生活のリズムが狂いがちです。

仕事が長引いたりして、夫はいつ帰ってくるかはっきりわからないから、食事やその他の予定も立てられず、そのためいつも気を使って、神経をとがらせていなければなりません。

そして、やっと帰ったと思うと、また緊急の呼び出しがかかったりすることもしょっちゅうだと、彼女たちマスコミ関係者の妻たちは言います。

しかも、夜睡眠が取れなかった代わりに昼間睡眠をとろうとすると、これがまた外の騒音や訪問販売員のノックなどに妨害されて、思うようにいかないのだそうです。

これでは心身ともにゆったりとする暇もなく、霊媒体(心)質に陥り、心身のあちこちに不調だが出てくるのも当然です。

ところが、面白いことに、このような不規則な生活環境にある彼女たちの多くが、次のような告白をしているのです。

「……本当に、頭が重くて痛んだり、胃がむかむかしたり、肩がこったり、いつでも、どこかしら具合が悪いんですね。でも、自分でもおかしいと思うのは、たまに休みが取れた夫と外国旅行をしたり、海や山へ行ったりした時には全然、どこも何ともないんです。アレっと思って気が付くと、家にいる間中ひどく痛んでいた頭が、もう全く痛くもなんともないわけなのです。で、家に帰るとまた痛み出します」

このような症状は、まさしく変則霊媒体(心)質者そのものなのです。

日ごろ、落ち着かない生活環境を強いられているために心があたたまる暇がなく、その結果、心身にいろいろな不調が生じてくるのです。

しかし、夫ともにのんびりと海外へ行ったり、レジャーに出かけると、その時だけ満たされた心(魂)が、体に対してもパワーを放出し霊を退け、一時的な健康をもたらすのです。

職業柄、生活パターンが変則的である人たちやそのご家族は、とかく生活のリズムが狂いやすく、心身の健康管理が難しいわけですが、睡眠、食事(栄養)、運動という健康を保つ上で必須の三要素に十分留意されて、自分なりに、それらのバランスを上手に保つように心がけていただきたいと思います。

なお、子供さんをもたれる家庭においては、このことを参考にされ、子供さんの変則霊媒体(心)質の防止策としていただきたいものです。

 

 

 

 

私の場合

これは、わたしの体験なのですが、結婚して姑と同居して半年が過ぎたあたりからのことです。

当時の私は夫と一緒に自宅から徒歩5分くらいのところで仕事をしていました。

姑は、自宅で家事の一切をしていました。

同居をして半年くらいになると、本性が出てきます。

同居当初の遠慮や気遣いは、どこかに行ってしまいました。

姑は、外の人にはとても気を使うのに、家にいると我が家の天下でした。

だから、何をするのも自分の思い通りにしないときがすみません。

私は夕方になると家に帰って、姑の夕飯の手伝いをするのですが、家に帰るのが嫌でたまらなくなり、家が近づくと気がどんどん重くなってきました。

それでも家に入るのですが、家の中に入ると呼吸が辛くなりました。

家の二階は私たち夫婦の部屋で姑が来ることはありませんので、二階に行くと普通に呼吸ができるのです。

でも、一階にいると呼吸ができなくなるのです。

浅い息をやっとしている状態でした。

そんな状態がいつまで続いたかよく覚えていませんが、長男を妊娠するまで続いたような気がしています。

結婚をして一年過ぎたくらいに、長男がおなかにいるのがわかりました。

これって変則霊媒体質だったのでしょうか。

隈本確先生に聞いてみたかったです。

 

>子供さんをもたれる家庭においては、このことを参考にされ、子供さんの変則霊媒体(心)質の防止策としていただきたいものです。

 

この内容は、まったく覚えていませんでしたが、もしかしたら我が家の子供たちも変則霊媒体(心)質だったかもしれません。