聖の親様と共に2

初心に帰って初代会長の隈本確先生の教えである「大霊界」の御本に沿って、日常の生活や日頃私が思っていること感じていることに絡めて、書いていきたいと思います。

隈本確先生は副交感神経が発達している

交感神経と副交感神経

神霊治療能力者としての隈本確先生が、霊媒体(心)質的傾向のある人を見ると、何をさておいてもしきりに運動を勧めるのは、かつて幾度の霊媒体(心)質に苦しめられてきた隈本確先生自身の経験によって、運動の有効性をよく知っていたからということは前にもお話ししました。

このことに関連して、ここで、ちょっと隈本確先生自身のことをお話ししましょう。

能力者養成講座講習の席上でのことで、ご自身も医学関係の仕事をしておられ、息子さんは医師をしておられるという方が、隈本確先生に、こんなことを言いました。

「人間の自律神経系には交感神経と副交感神経があって、内臓諸器官を支配しているのですが、交感神経の強い人というのは、常にイライラしたり不安感があったりして、言ってみれば情緒不安定なのです。これに対して、副交感神経が強い人というのは、イライラとか不安感、かんしゃくなどがあまりなく、常に冷静さを失わないのです。

わたしは今まで先生の講習を受けておりまして感じたのですが、先生は、副交感神経が非常に発達しておられるようですね。と申しますのは、先生の講義のお話を聞いていますと、それが非常に深い、冷静な洞察力から生まれた理論だということが良くわかるのですが、それは、副交感神経が発達していなければできないことです。

交感神経が強い人というのは、いつも心が定まらないので、だいたいにおいて、ものごとを突き詰めて論理的に考えることが苦手なのですよ。

それに、こういっては何ですが、講習会では、先生に対していろいろな方がいろいろな質問をしておられますが、中にはあまり意味のない質問とか、非常に失礼ではないかと思われるような質問もあります。でも、先生は、それらの質問に嫌な顔一つされず、ひとつひとつ丁寧に冷静に説明なさいます。

また、受講者に対する注意やアドバイスにしても、ワンパターンではなく、それぞれの人に合わせて、じっくりと考察されたうえでなさっていることが良くわかります。

先生のこのような状態というのは、副交感神経が大変発達しておられるからこそのものと思われます」

 

次回に続きます。

 

 

 

 

 

交感神経と副交感神経は反対の特徴

交感神経と副交感神経の真反対の特徴、面白いですね。

最近の私は、東洋医学の話が面白くてyoutubeでその傾向のものをよく観ます。

家事をしながら聞いているので、ここで自信をもって書けるほどではないのですが、東洋医学でも食事によって交感神経や副交感神経に大きくかかわってくるというようなことを言っていました。

今思えば、わたしの子供の頃は沸点が低く怒りっぽかったのです。

今はほとんど怒ることもなく、穏やかに過ごせています。

子供の頃に、一生分を怒ってしまったのではないかと思っています。

交感神経が強かったのが、いつの間にか副交感神経が強くなったようです。

 

以前コメントでも書きましたが、日神会の会員の更新をしないことにしました。