聖の親様と共に2

初心に帰って初代会長の隈本確先生の教えである「大霊界」の御本に沿って、日常の生活や日頃私が思っていること感じていることに絡めて、書いていきたいと思います。

霊媒体(心)質からの開放

前回の続きです。

 

運動の効果

このように面と言われた隈本確先生自身、不思議な気がしたものです。

——この、かんしゃくもちの私が!?

隈本確先生は、心の中でそう叫んでいましたが、思えば、能力者養成講座の受講生の方々は、隈本確先生のかんしゃくの激しさや、霊媒体(心)質の傾向のひどさについては知らないのでした。

というのも、隈本確先生のかんしゃくやイライラ、不安感、うつ症状……といったひどい霊媒体(心)質的傾向をあらわす要素は、この時点では、すべて過去のものになっていたからです。

今、こうして、受講生の一人に「先生は副交感神経が発達している、つまり常に冷静でいられる」という意味のことを言われてみれば、自分でも意外なことながら、それは事実かもしれない思います。

この交感神経と副交感神経のはたらきについての話は、別の機会に、神霊治療にみえたあるお医者様からも聞いたことがありますが、医学者でない隈本確先生には何とも言えません。

ただし、一つだけ隈本確先生がはっきり言えることがあります。

それは、もし、隈本確先生の体の中で交感神経よりも副交感神経の方が大きな比重を占めており、そのことによって情緒が安定しているというならば、それは、ここ十余年というもの、自らに課して意識的に続けてきた運動の効果によるものに違いない、ということです。

強度の霊媒体(心)質の権化のようなかつての隈本確先生であれば、他人様から「副交感神経が大変発達していますね」などと言われることは、間違ってもあり得なかったはずです。

——どうして、私だけ、こんなに体が弱いのだろうか……。あちこちが常に痛む、この体、イライラ、不安感、かんしゃく、情緒不安定……といった霊媒体(心)的傾向を非常に強く持っていた昔の隈本確先生は、いつもそんなふうに思っていて、それがまた新たな焦りとイライラを引き起こすという悪循環の連続の生活を送っていました。

 

次回に続きます。

 

 

 

 

北陸心の完成

プロのお医者様から「副交感神経が大変発達していますね」と言われたということは、大変うれしいでしょうね。

 

会の更新をしなかったのですが、行き違いになったようです。

会報が届きました。

ずいぶん紙質が良いです。

 

魂聖館(りんせいかん)の北陸心が完成したそうです。

富山県富山市にあるそうです。

北陸心にお鎮まりの聖なる御霊親様は、北陸心の未来永劫の繁栄を願い、鮮やかに澄み渡る青空に、美しく映え渡る壮大な大地にそびえたつ立山連峰の恩恵が施された衣をお召しになられています。

凛とした美しいお姿からは、息をのむほどの聡明な神輝を放たれていらっしゃいます。

と、書いてありますが、わたしとしては少し気になることがありました。

魂聖館のご案内とお願いというところなのです。

・魂聖館には職員や清掃員は常駐しておりません。

・駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。

・お手洗いやごみ箱がございません。ごみはお持ち帰りくださいますようお願いします。

 

と書いてあります。

清掃員はともかく職員が常駐していない、って、いる時もあればいないときもあるということでしょうか……

霊能者の先生が常駐していただけると心強いと思うのですが……

入館は機械で読み取るQRコード入りの入館証で可能のようですが……

それともう一つ気になるのが、ごみ箱はなくても持ち帰ればいいのですが、トイレがないということが気になります。

日神会って、聖水を推奨していますよね。

ということはトイレが近くなるということですよね。

それで、トイレがない、ってどこに行けばいいのでしょう。

あまり長居はできないようですね……