聖の親様と共に2

初心に帰って初代会長の隈本確先生の教えである「大霊界」の御本に沿って、日常の生活や日頃私が思っていること感じていることに絡めて、書いていきたいと思います。

運動の効用

前回の続きです。

 

スポーツの重要性

そんなうつうつとした生活の中で、なぜ、隈本確先生がススポーツの重要性を知ったのか、不思議に思われる方がおられるかもしれません。

その理由は簡単です。

スポーツ選手やスポーツマンと言われる人たちの顔です。

彼らスポーツマンは、どんなに厳しいスポーツをしている時でも、顔付きの奥深くに不思議な穏やかさをたたえているからです。

隈本確先生は、しばしばテレビなどでスポーツ選手の顔を見ながら、実に意外というか、不思議な気がしたものです。

そして、隈本確先生は思いがありました。

——ハハァ、これがスポーツの効用というものか。

では、イライラしたとか不安感、情緒不安定を解消するには、何かスポーツをすればいいのかもしれないな……。

それから思い返してみると、どうも一般的に、事務系の仕事をしている人とか、頭脳労働者と言われる人達は、顔付きに安定感がないように感じられます。

いかにも何かストレスがたまったような、イラついた顔をしているのです。

——そうだ、スポーツだ!とにかく体を動かすことなんだ。

こうして、隈本確先生は一念発起して、毎日、何らかの方法で体を意識的に動かすことを始めたのです。

初めの頃は、長崎市内にある山をさかんに登りました。

その後、仕事の都合でそんな時間的余裕もなくなってしまったので、毎朝の柔軟体操とジョギングに切り替えました。

この起床後の運動の習慣は長い間続いています。

こうして運動をすることによって、隈本確先生は、すぐにカッとしてかんしゃくを起こしたり、あるいはすぐに落ち込んでしまうといった自分自身の情緒不安定の部分、および霊的体質(体のあちこちが、始終痛み、苦しむ)を、少しづ改善していったのです。

 

 

 

 

 

スポーツマンの顔つき

>彼らスポーツマンは、どんなに厳しいスポーツをしている時でも、顔付きの奥深くに不思議な穏やかさをたたえているからです。

 

もともと運動が好きではない私は、スポーツ番組を見ることもなく、こんな風にスポーツ選手の顔を見たことがありませんでした。

目からうろこでした。

そこから体を動かすことの重要性を感じて、隈本確先生は自ら毎日体を動かすことを意識をしてこられたのですね。

 

>自分自身の情緒不安定の部分、および霊的体質(体のあちこちが、始終痛み、苦しむ)を、少しづ改善していったのです。

 

素晴らしいです。

ご自分でも実体験をされているんですね。

だから、隈本確先生は常に運動の大切さを力説されるんですね。

 

前回の会報の件で、もう一つ書きたいことがありました。

会報の中では、絵で霊流のひき方の解説がありました。

もちろん、会報で霊流のひき方を教えてくださることはとても嬉しいのですが、会員は実際に霊能者の先生に直接指導もしてほしいと願っていると思います。

どうしてもうまくいかないところとか、直接霊能者の先生の指導を受けているうちに、無意識のうちに我流になっていたことに気づかされたりしていました。

そんなことがあって、気持ちを新たにまた聖の親様に向き合うことができていました。

できればまた以前のように、霊能者の先生方の指導を受けたいと願っています。