聖の親様と共に2

初心に帰って初代会長の隈本確先生の教えである「大霊界」の御本に沿って、日常の生活や日頃私が思っていること感じていることに絡めて、書いていきたいと思います。

聖女とまで言われた女性がなぜ憑依を?

 高橋さんの生前と死後の謎

 

話の顛末としては、高橋さんの魂が霊界で浄化され、したがって篠田さんに対する憑依も解けて、まさに一件落着といったところです。

しかし、この話の中には、実はまだ大きな問題点が残されているのです。

ここでもう一度、憑依現象の苦しみにあえぐ篠田さんが、隈本確先生に対して目で語った無言の心の言葉一節を思い出したいのです。

すなわち、

あれほど清く正しい生き方を貫かれた高橋さんが、なぜ死後の霊界でこのように苦しんでおられるのか、わたくしにはわかりません。

ですが、いま、高橋さんはこうして、生前仲良くしていたわたくしに懸命憑依してきておられます」

という部分です。

生前、聖女とまで言われた行いの正しかった女性が、なぜ死後の霊界で、あれほどもまでに苦しまなければならなかったのでしょうか。

また、よりによって、最後の最後まで真心で尽してくれた友人に死後、憑依しなければならなかった理由は何でしょうか――。

この疑問にこたえるべく真相を知っているのは、今は霊界にある高橋さんの魂のみです。

では、ここで、霊界より高橋さんの魂を呼び出して(招霊して)、隈本確先生の口を使って霊言をしてもらう事にしましょう。

 

    ※以下に記す高橋さんの魂の言葉は、少々長くなりま       す  が、実際に隈本確先生が彼女の霊を招霊をし、霊言       したものの録音テープを、そのまま書いていくもので         す。

 

 

「先生、本日は、わたくしをおよびいただきまして、まことにありがとうございます。あつく御礼申し上げます。

先生のお体にお呼びただくこと、霊として、これほどの喜びと幸せ、また、向上の道はありません。今、先生のお体にあるといえども、その感激の想いを言葉にあらわすことは、とてもとても、できません。

先生のお体に招霊、お招きいただくこと、わたくしたち神霊にとって、それがどれほどの喜びであるかは、霊界人でなければ、とうてい味わうことはできないでしょう。

また、わたくしは、このことによって、なお一層高い高い神霊界で生活する座を頂戴いたしました。先生、先生、ありがとうございます。」

 

次回に続きます。

 

 

 

 

 

 

厳しい大霊界の掟

霊界に行ってしまうと、隈本確先生のような高いところにおられる魂をもった方の体中に招かれるということは、大変光栄なことなのですね。

私たち現界人は、日神会に申し込んで予約が取れれば、お金を払って神霊治療をしてもらえますが、霊界に行ってしまうとそれは魂の格が違いすぎて、近づくことすらかなわないのですね。

今は隈本確先生もう亡くなられて、それもかないませんが。

 

 

最近は、夫が子供の頃住んでいた家を長い間物置として使っていた建物と、隣に車庫がありますが、それを解体することにしました。

解体するにあたって、ものすごい量のいらないもの(今となってはゴミ)を片づけています。

片づけても片付けても減らないゴミです。

 

車庫の奥に以前から気になっていた井戸があります。

その井戸からとても嫌な感じのエネルギーを感じます。

以前も、気が付くと霊流をひいていましたが、なかなか大丈夫という感じにはなりませんでした。

今日も、その井戸に向かって超神霊エネルギーを流してみました。

すると、わたしがしばらく霊流を流していると、突然

「すみません、すみません。今までの〇〇家(我が家)の悪いことがあった、ほとんどがわたくしが原因です。申し訳ございません」

という声が、わたしの胸に聞こえてきました。

その霊は、謝り続けていましたが、わたしがもう大丈夫だからというと、上に上がっていきました。

なんだかわからないうちに、ことが終わったという感じでしたが、井戸からは嫌なエネルギーは感じなくなっていました。

これからは、嫌な出来事がなくなるのかという安心感と、今まで何度か浄霊を試みてもなかなかうまくいかなかったのが、今回は数秒で浄霊ができたので、わたしのエネルギーをひく力も上がってきているのではないかと、両方で嬉しい気持ちになりました。