前回の続きです。
心待ちにしていた高橋さんの霊
「この日が来ますのを、いつもいつも、心待ちにしているわたくしにござりまする。霊界に入ったら入ったで、ますます、もっともっと上の段階に行きたい、これは、神霊世界にあるところのすべての霊の想いであります。
先生と人間界にある時のつながりのおかげで、このわたくしが、このように特別のおとりはからいをいただけましたことを、ほんとうにほんとうに、霊界で心の底から底から、感謝申し上げる次第でございます。
ありがたい、ありがたいと、単純なことばであらわすことはできません。先生のお姿は、霊界からは見えないのです。大きな大きな、白い、輝く白銀、黄金の大きな大きな途方もない世界の姿がが先生のご本体様です。
先生のお体に中に入りたくとも、絶対に勝手に入ることはできないのです。ああ、わたくしの今日のこのうれしさ、どのような表現もかないますまい。
先生、わたくしは、生前人間としてあるときに、先生が何をわたくしたちにお導きくださったのか全然聞いていなかったということが、霊界に入りましてわかりました。
ただ神にすがっていきさえすればいい、人様に迷惑さえかけなければいい、そうすれば、必ず守護神様が導いて、霊界で幸せに生活をさせてくださる……と、単純な、甘い甘い考えであったのです。
霊界には、現界にいる人間の何百、何千、何万奥の霊界人がおります。その現界の人間の何千、何万倍と、数えることすらできないような多くの神霊が住む世界の中にあって、わたくしという霊は、ほんとうにほんとうに、大宇宙に散らばる星のひとかけらほどの存在価値もないのです。この無限の霊界で、霊界人としての向上を一段でもするためには、最低千年以上は苦しい苦しい修行の連続の日々を送らなければならないのです。その段階を登られる日がいつのことか、それを思いめぐらすことさえできないのです。
次回に続きます。


霊界から見た隈本確先生
>先生のお姿は、霊界からは見えないのです。大きな大きな、白い、輝く白銀、黄金の大きな大きな途方もない世界の姿がが先生のご本体様です。
隈本確先生は、霊界からは見えない!
人間界にいるとわかりにくいことです。
>ただ神にすがっていきさえすればいい、人様に迷惑さえかけなければいい、そうすれば、必ず守護神様が導いて、霊界で幸せに生活をさせてくださる……と、単純な、甘い甘い考えであったのです。
これは、意識していないと、同じように思っている人は多いのではないでしょうか。
以前にも書いたことがありますが、外国の人から見た日本人というものに興味があり、在日外国人のYoutubeを見たり、外国に住んだことがある日本人から見た日本をテーマにしたYoutubeを見ることが多いです。
そういう人たちから見る日本を語るときに共通しているのが、治安の良さです。
日本から出たことのない私たちには、当たり前になっている治安の良さをもっと意識をした方が良いのかもしれません。
外国では、盗まれて当たり前、落としたら戻ってこない、とい話を聞くと恐ろしくなってきます。
ある在日米国人は、母親が日本の電車に小学生の子が一人で電車に乗って通学をしているのを見て、涙を流していたといいます。
また別の在日米国人が久しぶりに母国に戻ると、非常に緊張をするといいます。
常に、周囲を気にしながら外を歩かなければいけないし、何かあった時のために自分を守るものを常備しなければいけない大変さを力説していました。
この手の話は、沢山ありますが、子供を危険から守るために日本のように子どもだけで通学させることはできないといいます。
こういうことは、アメリカだけでなく世界では日本のように治安がいい方が珍しいし、うらやましいといいます。
こういう世界の状況は、霊界から見るとどんな風に見えるのでしょうか。
わたしはよく思うのですが、高い神霊の方々は、今の不安定な状況の世界をどんな風に見ておられるのでしょうか。
わたしも気になって、霊流を流すのですが、効果があるのかないのかわかりません。
縄文時代は、戦争がなかったといいます。
おそらく武器が見つからないのでしょう。
一万年から二万年もの間、戦争がない時代というのはなぜだったのでしょう。
弥生時代になって稲作が始まってから戦争が始まったといわれています。
稲作をすることで、土地を所有するようになってからということでしょうか。
興味深い話です。
わたしがあの世に行ったら、そういうことも知ることができるのでしょうか。
ぜひ知りたいです。