聖の親様と共に2

初心に帰って初代会長の隈本確先生の教えである「大霊界」の御本に沿って、日常の生活や日頃私が思っていること感じていることに絡めて、書いていきたいと思います。

霊界は時空を超えている

霊界は時空を超える

 

霊界は時空を超えています。

だから、霊能者は百年前の姿そのままを見ることができます。

 

千年前、万年前の人間界のありさまを心の目で見ることができます。

 

現在はないのにもかかわらず、過去の幾百年、幾千年の歳月をさかのぼってみることができたり、まだ起こってもいない未来の出来事が見えてくるのは、いったいなぜなのでしょう。

 

それは、高度な力、術を持つ霊界人は己の姿形、年齢をいろいろに変えて、我々人間に見せることができるのです。

 

霊界人から想念の形で送られてくる霊界の風景や、数日、数日後に起こるであろう大事故の様子は、私達人間の潜在意識及び超意識からなる霊魂交流帯を通して通信されてくるのです。

 

もし、霊の波長とその人間の波長が合えば、霊の想念はそこでキャッチされることになるのです。

 

この霊の想念と言われるものの中には、先ほど書いた霊の変化の想念や、霊自身の術でつくりだした風景などの想念も含まれます。

 

人間の超意識の段階から潜在意識まで送り込まれてきた霊の想念が、どのようにして人間の五感に認識されるのか、と不思議に思いますよね。

 

これを説明するのは、大変難しいのです。

霊界というのは想念だけの世界です。

 

霊能者とは、その想念を視覚化したり、できる能力者なのです。

 

もし、想念を視覚化できるというこのメカニズムについて解明ができたら、霊の実在を全人類に納得してもらえることが可能になります。

 

ここでは、次のように言っておきましょう。

 

高度な力をもった霊界人は、色々な想念を私たちの超意識帯及び潜在意識の中に送り込み、さらに、それを人間の単なる顕在意識とも違う神霊世界と容易に通じることのできる感覚世界まで伝達することができる――と、

 

今の段階では、確先生はここまでしか言えない、と書いてあります。

 

 

 

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待たれる想念の知覚化

 

>もし、想念を知覚化できるというこのメカニズムについて解明ができたら、霊の実在を全人類に納得してもらえることが可能になります。

 

これにつきますね。

確先生の長年の夢でした。

 

今まで霊なんて信じないと言っていた人達を納得させることができます。

 

これが実現すれば、今まで不治の病と言われていた病気も治る可能性があるんです。

 

今まで霊の存在を信じないと言っていた人も、神霊治療を受ける可能性もあるんです。

 

そして、霊の存在を信じない人がいなくなれば、肉体が無くなって魂の存在だけになった時に、迷う霊が極端に減ります。

 

という事は、地獄霊も減るという事に繫がります。

地獄霊が減れば、世の中が随分と平和になるでしょうね。そんな世界が来るなら、待ち遠しいです。

 

話は全く変わりますが、ずいぶん前ですが、私は一年に一回日神会に行って浄霊の儀式を受けていました。

 

その時に知り合った若い女性の会員さんの経験談を聞きました。

 

その人は、霊媒体質だったようです。

いつの事故だったか覚えていませんが、列車の大事故があった時がありました。

 

その人はまだ子供の時だったと言っていました。

その大事故が起こる前日、テレビを見ていたら突然列車の大事故の映像がはっきりとテレビに流れてきたといいます。

 

ところが家族と一緒に見ていたテレビなのに、家族にそのことを言っても、誰も信じてくれなかったといいます

 

その映像を見た翌日に列車の大事故が起こり、先日に見た映像と同じ映像がテレビから流れてきて、怖くなったと言っていました。

 

そんなことはよくあるのか、聞いてみたところ、よくあったけれど、日神会で浄霊をしてもらってからは無くなったと言っていました。

 

 

 

 

 

 

 

遠隔治療と霊魂との対話の原点

霊界や想いの世界は、時間も距離超越している

 

霊界や想いの世界には、時間も距離もなく、超越した世界です。

 

だから、確先生が霊治療を行うのに、長崎にいながら、東京や北海道にいる病人の痛み、苦しみを即座に除くことができます。

 

でも、その場合、確先生が長崎にいて相手が東京にいると思ってしまうと、神霊治療は成功しません。

 

治療を成功させるためには、たとえ、確先生が長崎にいて相手病人がハワイにいたとしても、病人は確先生の目の前にいると、想いの世界で断定するのです。

 

それが、遠隔治療を行う上での最大のポイントなのです。遠隔治療というのは、遠く隔たった地にいる病人を治療する場合でも、自分の胸中(想いの世界)で、次のように強く思うのです。

 

……病人は、私の目の前にいる。

私の目の前にいる病人の胃が痛んでいる。さらに、その目の前にいる病人の胃が私の目の前にある……。

 

このように想いの世界で断定したうえで、確先生は、その"目の前にある胃”に対して神霊治療の力を発動させるのです。

 

このことから考えても、霊界が距離を超えた世界だという事はわかっていただけると思いますが、同時に霊界あるいは、想念の世界は時間をも超えた世界なのです。

 

そうでなければ、霊能者が千年も前に亡くなった人の魂と即座に対面できる、という事などはあり得ません。

 

すると、そこに不思議な奇跡の力が現れ、現実には遠くにいる病人の患部である胃の痛みが治っているのです。

 

ところが現実には、霊能者が千年も前に数千キロも離れた場所で亡くなった人の魂と即座に対面することができるのです。

 

まして、百年、十年前に亡くなった人の霊魂に至っては、霊能者の目の前に生前の姿そっくりそのままの姿であらわれるし、対話も可能です。

 

 

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遠隔治療

 

>霊界や想いの世界には、時間も距離もなく、超越した世界です。

 

そうなんですね、「大霊界」のご本を読んだときから知っていました。

 

ところが私の中では、遠隔治療や何千年もの前の霊魂と対話できることとは繋がっていませんでした。

 

こうやってもう一度読み返してみると、今は凄く納得できます。

遠隔治療というのは、距離を超越しています。

亡くなった人の霊魂との対話は、時間を超越しています。

 

それも最近亡くなった人から、何百年前であろうと何千年前に亡くなった人であろうと、関係なく対面できるのです。

 

最近では、私は中学時代の友人の不整脈に対して霊流を流しました。

 

今では治った感じがするそうです。

現在はまだ病院の予約の日にちが来ていないので、お医者さんの太鼓判待ちです。

 

今改めて考えると奇跡です。

日神会では当たり前のように感じていましたが、現実やっぱり奇跡ですね。

 

私はまだ数百年数千年前の霊魂とは対話をして交流をするまではできませんが、その霊魂が大雑把にどんな想いでいるかくらいはわかるようになりました。

 

いつか確先生のように、霊界語で話せるようになりたいです。

 

 

超意識帯、潜在意識帯を人為的に興奮させるもの

アルコールや麻薬、覚せい剤の影響

 

常識では考えられないような原因不明の自殺や殺人、および暴力行為などを起こすという状態は、超意識帯が潜在意識帯、顕在意識帯を完全に占有してしまった結果のものです。

 

さらに、超意識帯、潜在意識帯というものは、アルコールや麻薬、覚せい剤といった薬物の服用によって、人為的に異常に興奮状態にさせることが可能なのです。

 

このことは、ある種の麻薬を服用することによって、人為的に降霊神憑現象(こうれいかみがかりげんしょう)を起こすことができるという事実によっても証明されています。

 

現在、覚せい剤の害が大きな社会問題になって、その常用者が通り魔事件を起こしたり、以上犯罪行為を起こしたりすることは一般によく知られています。

 

これを神霊学的に見ると、覚せい剤常用者による犯行は、人間本来の犯行ではなく、当人を支配している悪霊、狂霊の仕業という事になります。

 

つまり、覚せい剤や麻薬などを服用することによって、超意識帯が過剰になるのです。

 

そこに介入してきた悪霊、狂霊という低級霊が、当人の潜在意識、顕在意識の全てを思いのままに操るようになってしまうのです。

 

麻薬や覚せい剤などが、後天的に強度の霊媒体質を作り上げるのです。

 

そして、中毒症状がさらに激しく、霊媒体質が深くなってくると、不可抗的に身内から湧き上がってくる「あいつを殺せ、あいつを殺せ」とか「早く死のう、早く死のう」などという不気味なささやきかけに脅迫されるようにして、色々な事件を起こしてしまうのです。

 

これは、強度の霊媒体質者だけが味わうところの悪霊、狂霊現象です。

 

このところ、よく社会を震撼させている尊属殺人、子殺しなどの悲惨な事件は、覚せい剤の蔓延などと共に、現代社会の異常な霊的一面が現れています。

 

これらの問題については、心理学、精神医学の面からの解決も図られているようですが、それだけでは問題の全面解決には至らないと思います。

 

真の解決には、神霊医学の応用に糸口があると思われます。

 

 

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アルコール依存症や麻薬、覚せい剤の人

 

アルコールや麻薬、覚せい剤によって、人為的に超意識帯を過剰になり、そこに悪霊や狂霊が憑依するという事ですね。

 

これは、怖いので避けなければいけません。

アルコール依存症……

 

麻薬や覚せい剤使用者を見たことはありませんが、アルコール依存症の人がお酒を飲んだときの様子を見たことがあります。

 

本人が覚えているのかどうかはわかりませんが、完全に目が座っていて、普段の本人とは別人になっていまして、こちらとは全く会話が成り立ちません。

 

今にして思えば、あれは悪霊が憑依していたのかもしれません。

 

覚せい剤に関してはまた聞きですが、ある有名な芸能界とかかわりのある職種の人達の話です。

 

東京の都心にいくつか店があり、ファッション関係のお店です。

 

お店には芸能人や有名人もよく来るようなお店です。

そこでは月一ペースで、お店で働く人達の集まりがあります。

 

そして、集まると覚せい剤をあぶって……という事が行われたそうです。

 

そのお店の店長や副店長や、上の方の人たちは全員です。私が聞いたのは、お店の一番下で働いていた人の話です。

 

さすがに覚せい剤の強制はなかったようですが、「お前もどうだ?」と勧められたようです。

 

その人は断ったようですが、その店で同じようにしないと、結局は出世の見込みはないようでした。

 

結局その人は、ものすごく頑張ってそのお店で採用されて大変喜んでいたのですが、覚せい剤が嫌で辞めてしまいました。

 

でも、上記の事を知ると、その人は辞めて正解だったと思います。

 

顕在意識帯と潜在意識と超意識帯

顕在意識帯と潜在意識帯と超意識帯

 

私達人間は、気がつかないうちに霊と接触をもって、霊的現象にあっていることが非常に多いのです。

 

全く霊的現象にあわずに、霊的気配をも全然感じたことがないという人もまれにいますが、だいたい80パーセントくらいまでの人は、知らず知らずのうちに、何らかの霊的体験をもっています。

 

虫の知らせとか胸騒ぎ、あるいは以心伝心による心の交流、これらのもっとはっきりした形になると、予知とか読心術になります。

 

予知能力とは死の壁を越えて現界にやってきた霊が、憑りついた人間にいろいろと教える、という事が理由です。

 

予知には風景で見せつけられるという事もあります。

このことを説明するために、少し横道にそれます。

 

人間の意識には、顕在意識と潜在意識に大きく分けられます。

 

顕在意識とは、五感(視覚、聴覚、臭覚、味覚、触覚の五感覚)による知覚や理性、自我などを含みます。

 

だから、私達が物事を考えたり勉強したりしているのは、この顕在意識によるものです。

 

潜在意識とは、かつて経験して現在ではすっかり忘れている些細なことも、その時の感情も共に意識の底にインプットされています。

 

その過去の体験を全てを記録しておく装置が潜在意識です。

 

何かの香り、音、出来事などに触発されて、それまで全く忘れていた過去のある体験をふいに思い出すことがあります。

 

それは、潜在意識の領域に沈んだ記憶が、ある種の刺激に応じて顕在意識の領域に浮かび上がってきたのです。

 

実は、私達の潜在意識のさらに深奥に、超意識というものがあるのです。

わかりやすく言うと、それを"霊魂の働き”と言います。

 

潜在意識と超意識の領域は、霊を媒体として他者のそれと連通が可能です。

したがって、ここに他者の心をうかがう読心術が可能になってきます。

 

予知というのは、人間の超意識及び潜在意識を通じて霊界から送り込まれてくる霊界人の通信なのです。

 

人間の顕在意識帯と潜在意識帯・超意識帯(霊魂交流帯)の占める割合は、常に一定のバランスを保たなければなりません。

 

〇 顕在意識が過剰な場合は、目先の判断のみで行動を起こしてしまい、洞察力が欠如がちです。

乳幼児、未成年者、過保護でわがままに育った人や、唯物論者にも多いです。

 

〇 潜在意識が過剰な場合は、とかく物思いや古き良き思い出にばかりふけったり、愚痴っぽくなりがちです。物事を即決する判断力に欠けた優柔不断の人、認知症の老人、死の間近な人などがそうです。

 

〇 超意識帯が過剰になってくると、霊媒体質者、霊媒心質者になります。予知や霊感が自然に湧き上がってきた李、人によっては、うつの状態やノイローゼ症状が現れてきます。いろいろな怪奇現象を体験したり、自ら怪奇現象の体験者となったりする人もいます。 

 

この超意識帯が、潜在意識帯及び顕在意識帯を占有してしまうと、他者霊の出入りが自由になって、時には他者霊の完全支配を受けるようになって、発狂状態すら生じてきます。

 

そして、この状態になると、神霊治療でも不可能になります。

 

また、そこまでひどくなくても、意識全体に対する超意識帯の占有率の高い人があらわす霊的に異常な現象とか状態を直すことも、難しくなってきます。

 

たとえ、神霊治療を施して一時的によくなっても再発の確率が非常に高くなります。

 

ですから、それが神霊治療で完全に治せるか治せないかは、当人の意識全体に対する超意識帯の占有率次第であると言えます。

 

 

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現代科学で大霊界の解明を望む

 

今回の記事は、本当に神霊学研究だと思います。

よくおどろおどろしいことを書いたものを見ますが、そのおどろおどろしく見えるものの実態や、なぜそうなるのかという事を分析したのが、隈本確先生です。

 

確先生は、科学の力で霊界の世界を解明してほしい、と願っていました。

 

ここまで解明しているのに、現実の世界の科学では解明できないのでしょうか。

それとも、解明したいと思う科学者がいないのでしょうか。

 

特に青い字で書いた顕在意識帯と潜在意識帯・超意識帯(霊魂交流帯)のバランスがとれていない人の特徴は、実にわかりやすいです。

 

顕在意識帯が過剰な人は、目先の判断のみで行動を起こしてしまい、洞察力が欠如がちです。

こんな人けっこうその辺にいます。

 

潜在意識が過剰な人、過去を異常に過大評価する人、愚痴っぽい人、優柔不断な人、います、います。

 

超意識帯が過剰な人、予知や霊感が自然に湧き上がってきたり、人によっては、うつの状態やノイローゼ症状が現れてきます。

色々な怪奇現象を体験したり、自ら怪奇現象の体験者となったりする人もいます。

 

こういう人は、私の身近にいませんが、こういう人は生きるだけで大変だと思います。

 

 

 

 

 

 

守護神を信じ続けた確先生

どんな時も守護神を信じ続けた確先生

 

今まで書いてきた通り確先生は、強度の霊媒体質で肉体的にも精神的にも辛い日々を送ってきたうえに、親戚知人一同から「気ちがい」と言われ続ける日が続き、本気で死にたいと思ったときもあったといいます。

 

そんな状況の中でも確先生は、

 

――これでは、あまりに自分がかわいそうすぎる。これでは、あまりに自分がみじめすぎる。だが、決して、このような状態が死ぬまで続くはずはない。そうだ、私には神・ご守護神様がいらっしゃるのだ。必ず、栄光の日が来る――

 

確先生は、守護神の存在を強く強く、自己の裡に内在させることによって、かろうじて、毎日の生活に耐えていました。

 

それから二十年余りの歳月が過ぎて、確先生が信じ続けていた「ご守護神様がいらっしゃるのだから、必ず、栄光の日は来る」という信念は、現実のものとなってきました。

 

その転機が訪れたのは、いかに悪い条件ばかりを背負った確先生と言えども、確先生にはご守護神様からいただくことのできた神霊治療能力があったからです。

 

毎日、自己の肉体の痛み苦しみと精神的不安感にあえぎながらも、確先生は、治療所に来る依頼人の人達の神霊治療にあたって多くの難病を治してきました。

 

神霊治療というのは、相手病人の体に憑依した霊を浄化・救済することによって、結果的に病気を治す療法です。

 

確先生が、依頼人の神霊治療を行えば行うほど、霊の救済をすればするほど、確先生自身の心身の不調も薄紙をはぐようにして、薄れていったといいます。

 

そして確先生は、20代から40代までの間一度も味わったことがなかったほど健康に恵まれたのでした。

 

それにつれて、確先生の神霊治療能力も飛躍的に伸び治療を続ければ続けるほど、その効力の兄弟さは、なお増し続けています。

 

確先生は言っています。

人は霊の作用で病気や不幸を背負い込むこともあれば、高い神霊のご加護の元に、健康や幸運を約束をされることもあるのです。

 

 

 

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内なる声

 

今回の記事とは関係のない話ですが、一昨夜こちらでけっこう大きな地震がありました。

時間も長かったです。

 

私は地震にあうと、いつも自分の内面から声がするのです。

"大丈夫”と力強い声がします。

 

そうすると、地震に対しての不安が無くなりますし、いつもその言葉通り被害が全くありません。

大変ありがたく思っています。

 

最近は少しですが、神霊の存在を感じるようになったと思います。

その体験です。

 

安倍元首相が二期目首相在任中の時、非常に支持率が高かった頃です。

 

歴代の首相で神格の高い神霊が沢山、安倍元首相を守護していました。

 

安倍元首相は一年前に持病悪化の為、急に退任しましたが、その頃は神霊の数が減っていました。

 

菅前首相がまだ首相と決まってない頃に、首相が誰になるのか話題になっていた頃、2体の神霊がスーッと菅前首相の中に入っていきました。

その数日後に菅首相の誕生でした。

 

今回、総裁選の時には全くそういう事がないので、私的にはわかりませんでした。

 

でも、岸田氏が総理大臣に決まった時、岸田総理大臣の両眼から強いエネルギーを感じました。

しかし、それが岸田総理大臣自身からなのか、別のエネルギーなのか、それがどんなエネルギーなのか私には判断がつきません。

 

これからそのエネルギーが何なのかわかるときが来るのではないか、と思っています。

 

霊媒体質

前回の続きです。

 

霊媒体質の色々

 

前回書いた記事の霊媒体質の人は、以下のような現象を起こす人もいます。

一人でブツブツ独り言を言ったり、時には一人でニヤニヤしたり、突然怒り出す人もいます。

 

これは多くの場合は、普通の人には聴こえたり見えたりしない霊聴や霊視があり、その霊の世界に浸りこんでいることから生ずる現象です。

 

〇 始終髪の毛ばかりが気になって、引っ張ったりむしったりせずにいられない動作、これは二十歳前の未成年者に特に多い現象。

 

〇 何の理由もないのに、急に寂しくてたまらなくなり、泣きたい気持ちになってくる。そして、寂しさでいてもたってもいられなくなり、家の中を気ちがいのように走り回る。

 

〇 意識がもうろうとしたまま、夜通し、あてどもなく外を歩き回る。

 

〇 不意に人間的な意識を失って、裸になってストリーキ

ングを始める。

 

〇 突然2メートル以上もある塀を、一気にとびこすなど、尋常でない力を発揮する。

 

〇 自分が意識しないにもかかわらず、手や足が勝手に動き回る。体がくねくねと、くねりだす。

 

〇 しゃべろうとも思っていない言葉が、ぺらぺらと口をついで出てくる。

 

〇 顔つきが全く別人のようになって、それが一時間も二時間も続く。この場合、のりうつった霊の形相をあらわしているわけなので、憑依霊の年齢によっては、20歳代の人が60歳代、70歳代の老人の顔つきになってしまうことがある 

 

〇 食べ物の極端な好き嫌いが生じる。

 

〇 驚くほどの過食が生じて、一人で五人前でも六人前でも平気で平らげてしまうことがある。反対に全く食事を受け付けなくなることがあり、三日も四日も何も食べずに平気でいる。

 

〇 動機も何もないのに、急に人を殺したくなる。あるいは自殺したくなる。

 

〇 病人のそばに行くと、自分も病人と同じ個所が痛くなってくる。そして、時には、その病人の病気が治っていしまう。

 

〇 神社や祠、石碑、あるいは交通事故現場、死者の出た家などに行くと、悪寒がしたり、熱が出て時には、金縛り状態になり、動けなくなってしまう。

 

〇 年に一度、必ず決まった月日に、何らかの事故が起こる。

 

〇 精神統一をしたり座禅を組むと、自然に意識が薄れて行ったり、ひとりでに体が揺れたり、手が自分の体から線香をたいているようなにおいや、あるいは汚物のようなにおいが立ち上る。これは霊臭と言って霊が発する匂いだ。

 

〇 黙っている人の心のつぶやきが、はっきりと聴こえてくる。

 

〇 人から出されたお茶、もらった品物から相手の想いの言葉が聞こえてくる。

 

〇 自分が心の中で強く念じることによって、相手を病気にさせたり、事故に合わせたりすることができる。

 

〇 自分の体の中に他の人間が入って来たような感じになって競輪や競馬のあたり番号を教えてくれて、大金をもうける人もいる。でも、このような人の場合、侵入してきた例と心も体も仲良くなりすぎて、最終的に全人格を霊に占領されて俳人になってしまうことが多い。

 

このようなことが、霊媒体質の人たちが体験をすることです。

 

隈本確先生は、霊との交流でのマイナス面ばかりではないと言っています。

霊と接触することで、人生にプラスになることもあるといいます。

 

例えば、事故が事前に分かったために逃れることができたとか、霊界側からの通信による導きによる幸運をつかむことができる、とうこともあります。 

 

日神会で行っている神霊治療は、実は、霊と交流をもちやすい霊媒体質だから可能なのです。

 

 

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自分の場合

 

上に書いたことを自分で振り返ってみると、霊媒体質もあったけれど、隈本確先生のような霊聴や霊視のような現象はないと思っていたのですが、ある季節になると、急に手足がかゆくなる時期がありました。

 

それは私にとっては、花粉症みたいなもので、その季節になると出てくる虫か植物のせいだと思っていました。

確か、皮膚科の先生もそのように言っていたと思います。

 

ところが、いつ頃からでしょうかはっきり覚えていないのですが、かゆいところにエネルギーを流したわけでもないのに、かゆくなくなったのです。

 

そういえば、30年ほど前だったと思いますが、布団の中で霊流をひいていた時、いきなり私の全身が勝手にのけぞったのです。

 

そして、その時の音がピコーンという感じの音がしました。

 

私は、その前は腸が弱く、冷えると必ずと言っていいほど下痢をしました。

だから、プールも入れませんでした。

 

でも、それからは何ともなく、子供たちと普通にプールに入れるようになりました。

 

その時は、お腹に霊流を流していたわけではありません。他のところに流していました。

 

偏食というのもありました。

長男が小さいころから大変な偏食です。

今でも好きなものを数えたほうが早いくらいの偏食です。肉は、何でも好きです。

野菜は、ほとんど食べません。

大人になってからやっとニンジンを食べるようになりました。

 

この長男の偏食に、色々やってみましたが、どうにも変わらず、大人になってからは自己責任と思っています。

もしかしたら、霊だったのでしょうか……

 

>例えば、事故が事前に分かったために逃れることができたとか、霊界側からの通信による導きによる幸運をつかむことができる、とうこともあります。

 

これ嬉しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

霊聴、霊視現象

雑霊現象

 

前回までは、確先生の霊媒体質の体験を書いてきました。

 

こういう人を霊族と言いますが、意外にこういう霊的現象に悩まされている人は多いようです。

 

これらの霊的現象は、低級霊による雑霊現象だといいます。

 

これらの雑霊現象が起こると、非常に予知が働きます。

そして、このような低級な霊は、低俗な内容ばかりを語りかけてきますし、ウソの予言やとんでもない命令を下したりもします。

 

例えば真夜中に「今は寝てはいけない」とか、外出の支度をしているのに「出かけてはいけない」とか、その他諸々のくだらないことを言ってきます。

 

こうなってくると、憑りつかれている人間の方は、混乱してきます。

 

世の中の霊能者と言われる人や生き神様と言われる人の中には、非常に物事をよくあてる人がいますが、このような人たちの中には、相談依頼人がお伺いをたてている時は、神様然とふるまっていますが、それ以外の時は狂人現象や、狂言現象をあらわしている人も多いのです。

 

以下は、その狂言現象や狂人現象の例です。

 

〇 重要な仕事の話をしている最中に、突然、耳元で「この人間は馬鹿だ」「こいつの言っていることは信用するな、早く話をうち切れ」などと、霊にささやきかけられる

 

〇 知人と楽しくお茶を飲みながらおしゃべりをしている最中に、相手の肩の上に三本尾の狐がまたがっているのが見える

 

〇 せっかく食事に招待されたのに、皿に盛られたご馳走の中からウジがどんどんわいてくるのが見えたとか、ご飯の上にガマガエルのがのっているとか、食卓の上を蛇が這いずり回っているとか 

 

〇 道を歩けば、たまたま通りかかった何年か前の交通事故発生地点で、ありありと再現された血なまぐさい交通事故のありさまが霊視に映ってくる

 

〇 デパートに買い物に行くと、突然血だるまになってうめきながら売り場をさまよう霊に出くわす。これは、デパート建設中の事故で亡くなった人の霊である。

 

〇 ホテルに泊まれば、以前のホテルでの火災などで亡くなった人たちの大勢の霊があらわれて、自分の周りにびっしりと取り囲む上に、その霊たちが自分の中に次々と入り込んでくる。その霊たちが、入り込んだ人の体中で、自分の生前の想いを再現をして晴らそうとするので、憑依された人は、突然の悪寒やひきつり、吐き気などの症状があらわれることになる 

 

〇 自動車に乗ろうとかがみこんだとたんに、タイヤに巻き込まれるように死んでいる人の姿と事故風景が、ありありと見えてくる。その車がかつて起こした事故風景の再現である 

 

〇 ある家を訪問したところが、以前に亡くなったその家の人が、玄関の前でひざまつくように迎えてくれる

 

〇 通された仏壇の中から、髪を振り乱した幽霊の姿がボーっと浮かび上がってくる。白い手がスーッと伸びてくる

 

以上、霊と波長が合いやすい体質の人は、怪談にでも出てきそうな情景にあいやすいのです。

 

後は次回に続きます。

 

 

 

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大霊界」のおかげで解決

 

私はこういう事を体験したことがないですが、読んでいるだけで体験した人は大変だし、辛いだろうと思います。

こういう体験は、一般には理解されないでしょうし。

 

当然、本人は霊視や霊聴に対しての反応をしての行動をしているわけだけれど、霊視や霊聴が分からない人には、その人の行動が異常に見えますよね……

 

上に書いた現象の中で、私個人で一番嫌だと思ったのは、食事の時に見えた皿の中のウジ虫や、ご飯の上にのっているガマガエルや食卓をはいずっている蛇が見える、こういうのが見えたら、たとえ霊の仕業だとわかっていても食欲がなくなります。

 

読んでいるだけで気持ちが悪くなってきます。

実際にそういう様子が見えると怖いですね。

日常生活に支障が出てきますね。

 

こういう話を好む人がいますが、私は子供の頃からこういった類の話は苦手でした。

 

自分がそんなものが見えたり聞こえたりしたら嫌だな、とよく思っていました。

 

そんな思いを持ったまま大人になって「大霊界」のご本に出合って、そういった現象がなぜ起こるのかという事が分かって、納得して怖いと思わなくなりました。

 

納得したけれど、先ほど書いたように食事の時の霊視が見えるのだけはご免です。