聖の親様と共に2

初心に帰って初代会長の隈本確先生の教えである「大霊界」の御本に沿って、日常の生活や日頃私が思っていること感じていることに絡めて、書いていきたいと思います。

゛雲竜海王”がやって来た

雲竜海王とは

 

前回の続きです。

隈本確先生は、お婆さんが危篤状態になると、救ってあげるという事の繰り返しだったそうです。

 

ところが、そんなある日、゛雲竜海王“なるものが隈本確先生の体にやってきます。

 

最初は、体中に重くのしかかってくるような激しい胸苦しさと不安感に襲われていました。

 

そんな日が5日も続き、隈本確先生は耐えきれなくなり、「お前は誰だ」と聞くと先ほどの゛雲竜海王”という答えが返ってきました。

 

隈本確先生はどのような存在かと聞くと゛生命線”という答えが返ってきました。

隈本確先生は、自分の命を取りに来たのか、と聞くと「いや、違う。お前の祖母の生命を取りにきたのである」という返事でした。

 

隈本確先生にしてみれば、祖母の命を取りに来たと言っているのになぜか自分のところに来ているので、なぜ自分のところに来るのか意味がわかりません。

 

そこで隈本確先生は、祖母の命を取りに来たのになぜ自分のところに来るのか、と聞きました。

 

すると、「お前が霊性を磨き、宇宙界に通じる解放された体質を持っているのできた」というのです。

 

そして、゛雲竜海王”は「お前が祖母の前に立ちはだかっているので、我々宇宙界の存在に対抗している現象になっている。お前が祖母の命を"もらい受けてもよい”というならば三日以内にお前のそばの命をもらい受け、我々は元の宇宙界に帰ることができきる。もし、お前が許可を与えなければ、お互いのエネルギーが消滅するまで戦う。」と言いました。

 

隈本確先生は、迷った末、守護神に尋ねました。

すると守護神からは答えが返ってきました。

 

守護神の答えです。

「そなたは、今日までに祖母の命を6回も助けている。この祖母に対して、血縁者としての義務は十分果たし終えている。この祖母は悪想念に凝り固まり、これ以上人間界にいて生き永らえれば、さらに悪想念をつのらせることになる。その結果、霊界入りの暁には、好ましからざる道を歩むことになるであろう…….このたびのそなたの問題については、そなたの自由意志によって処理してよろしい」という事でした。

 

この続きは次回になります。

 

 

 

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我が家には貧乏神がいた

 

゛雲竜海王”なるものは、この世の言い方で言うと、死神でしょうか?

人が死ぬ時というのは、本当にこういう死神というようなものがやってくるのでしょうか?

 

死神はわかりませんが、貧乏神というのはいる気がします。

もちろん昔話にでてくるような感じの貧乏神ではありませんが。

 

というのは、私の姉が、まだ子供たちが小さい頃、毎日お金がなくて必死で内職をしていました。

 

姉が言うには、「うちには貧乏神が一人じゃなくて、もっと沢山いる気がする」と、よく言っていました。

 

子供たちも成人して結婚をして家を出たので、義兄と二人の生活になった今では、貧乏神のびの字も言いませんが。

贅沢ができるほどではないけれど、お金の心配をしないで生活ができるくらいになったのでしょう。

 

我が家も一時期、子供たちがまだ学校に通っている頃、本当にどうしてこんなに家に落ち着いてられないのか、と思うくらいお札が出ていきました。

 

毎年行っていた日神会に今年はいけないのではないか、とドキドキしながら生活していました。

でもなぜか、その頃になると何とか日神会に行くくらいのお金は都合がついたのです。

 

変な言い方ですが、考えようによっては、毎年スリルがありました。

今なら、あの時ほどではないくらいになったのに、今はいけなくなりました。

 

今の私は、あの頃の我が家にも貧乏神がいた気がします。毎日必死で、家の中から敷地全体、そしてその奥の奥まで浄霊をしていました。そのおかげではないか、と思っています。

 

そう、正体はわからないけれど、我が家の奥に(現実の奥ではなく、私の感覚的な奥)冷たい氷のようなものを感じていました。

 

でも、ある時からそれが無くなってフワーッと春の温かさを感じるようになりました。

それからは、大丈夫と思っていても、なぜか急な予定外の出費がしょっちゅうあったのが、逆に急に予定外の収入があったりするようになったのです。

 

だから、以前に隈本確先生が、゛高級神霊の波動を仰ぐ”という事を繰り返し「大霊界」のご本に書いていたのは、そういう事なのではないか、と実感しています。

 

だからと言って、今は贅沢ができるほどではなく、毎日明日はどうしよう、という心配はしなくていい、というレベルですが、私にはこれくらいが一番良いかな、と思っています。

あまり物欲もありませんので、ありがたいと思っています。

 

 

 

 

隈本確先生のお婆さん

隈本先生、おばあさんと同居

 

隈本確先生の言う神霊というのは、必ず実在の霊界人を指しています。

 

今回は隈本確先生のおばあさんの話です。

この話を読むことによって、人間の魂の存在について、皆さんに理解を深めていただきたいと隈本確先生が言っています。

 

隈本確先生が20代半ばを過ぎるまで同居していた、おばあさんは、お父さんの母親です。

お母さんとお婆さんは仲が良い関係ではなかったそうです。

 

おばあさんという人は、笑ったことのない人だったそうです。

いつも口をへの字に結んで、ジーっと自分の周囲の人の様子を意地悪そうに観察していたといいます。

 

でも、このおばあさんがこのようになったのにも理由があったようです。

というのは、若い時代に夫であるお爺さんの事業が失敗をし、飲んだくれた夫に殴る、蹴るの暴行を加えられるなどのずいぶん辛い生活をしてきたそうです。

 

周囲の人を意地の悪い目で見つめ、文句を言うこと以外には生き甲斐がないようなおばあさんを見て、隈本確先生は、子供心にも、こんなに悪想念で塗り固められた魂を持ったままにこの世に生きながらえたとしても、何の喜びがあるのだろう、と思っていたといいます。

 

隈本確先生の育ち盛りの頃は、終戦直後で大変な食糧難だったそうです。

だから、いつもお腹を空かせていたそうです。

 

お母さんが決めた食事量では足りず、内緒でこっそりご飯やおかずを食べていたら、お婆さんがしっかりと見ていて、お母さんへ告げ口をするのだそうです。

 

この告げ口によって、それだけでは終わらず、お父さんとお母さんからの恐ろしい折檻があるのでした。

 

そんな子供時代を送っていた隈本確先生ですが、20歳を過ぎが頃にはお婆さんは、老衰で3年も寝たきりになっていました。

 

おばあさんは時々不調を訴えたりしていたので、隈本確先生は神霊治療でお婆さんの危篤状態を救っていたそうです。

 

今回はかなり長いので、今回はこの辺でいったん区切りたいと思います。

 

 

 

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昔の大家族は、こんなもの

 

日本の昔の大家族をとてもいいように言う人がいます。

でも、現実はこんなものです。

 

私の知っている日本の大家族は、嫁一人が我慢して成り立っていた家族ではないか、と思います。

 

大人の男性に都合がよくできていたと思います。

隈本確先生のお父さんお母さんも子供のしつけとはいえ、ちょっとやりすぎの感じはありますね。

お婆さんにしても

 

>こんなに悪想念で塗り固められた魂を持ったままにこの世に生きながらえたとしても、何の喜びがあるのだろう、と思っていたといいます。

 

隈本確先生はこのように書いていますが、私もその通りだとは思います。

でも、お婆さんの事情を知ると、お婆さんの気持ちもわからないでもない、と思います。

 

>若い時代に夫であるお爺さんの事業が失敗をし、飲んだくれた夫に殴る、蹴るの暴行を加えられるなどのずいぶん辛い生活をしてきたそうです。

 

今でも一定数こういうDV男がいるようですが、昔は割といたように思います。

私の身近にもいましたし、男尊女卑が激しく、大なり小なりこれに近い感じだったと思います。

今なら逃げることも可能になり、昔よりは良くなったと思います。

 

お母さんもそんなお婆さんの介護をしていたのでしょう。

大変でしたね。

昔は、嫁が一人で介護をするのが、当たり前だったのですから……

 

今は、ほとんどが病院か施設です。

時代が変わりました。

病気がちな人に強運者はいない

運の弱い人は病気を治す

 

全般に運の弱い人というのは、肉体にもどこかしら不調部あり、また、病気がちの人に強運者はいません。

自分で自分のことを運が弱い、と思ったら、まず病気を治しましょう。

 

何故なら、病気も悪運も、ほとんどが霊障と自己の気持ちの弱さに起因しているのです。 

 

目に見える人間界の現象は、例えば自分の境遇や状況が不運の根本原因であることはあまりないといいます。

 

それより私達の目には見えない、耳に聞こえない、五感では感じることのできない霊と自己の想い(念)の問題に、不運の原因を追究していかなければなりません。

 

不運の原因として最も恐れる必要があるのは霊障ですが、霊というものは、それは、決して霊を恐れなさい、という事ではありません。

 

何でもかんでも恐れるクセを持っていると霊に対する恐怖心はかえって霊の災いを招く原因になりますので、必要以上に恐れることはありません。

 

これまでの不運を修正し、自分の運勢を上昇気流にのせるかどうかは、自分自身の想いにかかっています。

 

というのは、低級霊、悪霊の霊念を受けないだけの魂を持ち、自らも悪念を発することのないように勤めなければなりません。

 

一旦上昇運をつかんだ人でも、それで有頂天になって神霊の存在を忘れ、自己の魂の存在をなおざりにすると、上昇運がいつの間にか無くなり、運が下方に向かう運命になるでしょう。

 

この場合、一時的な運が強ければ強いほど、反射的に襲い掛かる不運、悪運の度合いも深くなります。

また、低級霊、悪霊のたぐいの加担による不自然の成功も長続きせず、必ず不運がやってきます。

 

この時に、神を呪い、人を恨み、自分を嫌悪しても゛悪は悪を呼ぶ”の原理で、ますます悪念が悪運を呼び込んでしまします。

 

そして、死後の霊界では、さらに悲惨な永遠の時を過ごさなければならなくなります。

 

 

 

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人間界の現象は不運の原因ではない

 

運が弱い人、運が悪い人は、病気がちか体のどこかが不調な部分がある、そうかもしれません。

ただそういう事をあまり意識をしたことがないので、わかりませんので……

 

病気がちの人に強運者はいません。そうかもしれません。

 

>目に見える人間界の現象は、例えば自分の境遇や状況が不運の根本原因であることはあまりないといいます。

 

という事は、現実の世界では金持ちの家に生まれると貧乏な家に生まれる、とでは大きな違いがあると思いますが、その後の自分の生き方でどうにでもなるという事でしょうか。

 

こんなことをはっきりと言い切れるというのは、やはり隈本確先生の高級神霊とのかかわりの経験の裏打ちがあってのことなのでしょう。

私もこんなふうに言い切れるような生き方をしたいと思います。

 

又、大谷選手の話になりますが、ホームランダービーもオールスターも終わり、通常の試合に戻りました。

 

日本でもアメリカでも大谷選手のことは大騒ぎです。

彼はアメリカにいて持ち上げられて、彼自身はどう思っているのでしょう。

 

オールスターが終わった後には、オールスターに出場した選手たちからも大谷選手はサインを求められたり、一緒に写真を撮ることを大勢の選手たちから求められたといいます。

 

グッズの売り上げも全体の売り上げの3分の1は、大谷選手のものだったといいます。

 

他にもオールスターのチャリティーオークションで、大谷選手のサイン入りユニホームが1200万円を突破したといいます。

 

これらのことは彼も知っているとは思いますが、私のような凡人が考えると、それだけで舞い上がりそうですが、たぶん彼はあの若さでそんなことなどはほとんど気にしていないのでしょうね。

 

そんなことを気にして調子に乗ったら、野球に影響してくるでしょうから、彼はたぶん自己管理をしっかりするでしょう。

 

このまま彼が淡々と自分のやるべきことをやり続けていけば、今年は彼はいい結果を出すでしょう。

やっぱり自己管理ですね。

 

私の場合は、「魂は常に輝き、活動的な想念だけを充満させておく」です。

今自分にこの言葉を言っていると、現実世界の細々としたことにとらわれなくなって、心が安定している気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  

強運者になるには

運を強くする3つの方法

 

人の運不運は、他動的条件で決まりません。

自分の運を強く良い方にするには、3つの方法があります。

 

〇 霊障を除き、悪因縁を切る

〇 高級神界からの波動を仰ぐ

〇 自己の念を管理し、目標に対して常に強い希望の念を持つ

 

 霊障を除き、悪因縁を切る、というのは、不運というのは、霊障による障害が多いのです。

霊障の多くは、病気という形で現れることが多いので、霊障を除くという事は、すなわち病気を治すということにもなります。

 

だから、本当に霊障が解けたか、悪因縁が切れたかという事は、病気が治ったかどうか、という事によって証明されます。

 

中には、特にはっきりした病気というわけではないけれど、疲れやすい、全身がだるい、何となくやる気がない、心気が高ぶる、または落ち込むという負った不快感を常に持っているような人は、霊障を受けて、体も運気を弱まっているのです。

 

高級守護神からの波動を仰ぐ”という事は実在する高級守護神の存在を常に信じ、聖の親様との一体感を持つことです。

 

人間一人一人にかかわりのある無数にいる先祖諸霊・背後霊中、当人に善の意志を持つ最も浄化された格の高い霊界人です。

 

自分では気づいていなくても、運のいい人は高い守護神に守護されている場合が多いといいます。

 

゛自己の念の管理をし、目標に対して常に強い希望を持の念を持つ”という事ですが、これは、最近は言い続けています。

 

隈本確先生は言っています。

あなたが幸運者になりたいのであれば、まず、何か具体的な目標を立ててください。

 そして、その目標に対して、必ず達成されるという強い確信と、それを必ず達成させたいという熱望とを持ち続けることだといいます

 

どんなに高い守護神、背後霊がついていようとも本人自身に人生の目標、方針、そして情熱がなければ、守護神も働きようがありません。

 

そうなんです、霊界と全くかかわりのない人間界のみの仕事を成功させたかったら、゛人間的に努力をしなければならない”という事です。

 

いかに霊界的に高い境地にあろうとも、肉体と知恵とをフルに活動させなければなりません。

 

 

 

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霊能者の先生でも・・・

 

私が毎年東京道場に他者神霊治療を受けていた頃、ある霊能者の先生に言われました。

 

僕でも霊流を流したくないと思うと気がありますよ。でも、そんな時こそ強制浄霊を行うのです」と言われたことがあります。

 

そんなことを聞いた私は、こんなに毎日沢山の会員の方々に神霊治療をを行っていらっしゃる霊能者の先生でもそういう事があるんだ、と驚いたと共に、これほどの霊能者の先生でも常に気を付けていなければいけないんだ、と改めて自分のような凡人は、もっともっと常に自分に気を付けていなければいけない、と改めて思ったものです。

 

>自分では気づいていなくても、運のいい人は高い守護神に守護されている場合が多いといいます。

 

これは私も感じるのです。

何も日神会を信じていなくても有名な人達の中には、本人の魂の強さだけでなく、高い守護神に守護されている人がいます。

 

最近では、大リーグで大活躍をしている大谷翔平選手にそれを感じています。

彼の場合は、本人の豊かな才能もありますが、努力も相当のものだと思います。

 

そのうえ、彼は人間的にも大変できた人だと思います。

こんなにいっぱいそろっていたら、彼の守護神も張り切っちゃうのではないか、と勝手に想像しています。

 

もう少し他の人のことを書いてみたいと思います。

安倍前首相が首相時代で岩盤のように強い時期がありましたが、あの時は、沢山の高級神霊のエネルギーを感じました。

 

安倍前首相が辞める時は、だいぶ高級守護神が減っていました。

 

今の菅首相がまだ首相候補に名乗りを上げていた頃ですが、スーっと菅さんのところに2体ほどの高級神霊が移動する感じがしたことがあります。

 

いつも守護神を考えていた隈本確先生

ひたすら守護神を念じた隈本先生

 

親兄弟や周囲の人達は、隈本確先生のやることなることがなんでもうまくいき、成功をするので、ただただ驚きの目で見ていました。

 

当時の隈本先生は、人間社会では、誰一人頼る人もなく、ただひたすら守護神を念じ、神霊能力をのばしてきました。

 

世間一般では、まず職業、事業を最初に考えます。

そして、余裕があれば、次に神霊治療を考えます。

 

 ところが、隈本先生は逆です。

隈本先生は、真っ先に神、守護神を考えます。

 

それから、ずっと遅れて、時々事業のことを考えるのだそうです。

驚くべきことに、守護神を絶対的に信じ、奉持をして進むと、事業の繁栄も驚くべき幸運の数々が、自然に後からついてきます。

 

高い守護神を奉持している人には、高級神霊界から送られてくる霊念の応援がありますので、それがときには、奇跡の幸運をもたらしてくれます。

 

 

隈本先生の一番大きな仕事は、いかにして悪、欲、疑いという悪想念を打ち消すか、という事でした。

守護神からの霊流が隈本先生の体からほとばしり出て、神霊能力は飛躍的に増大し、それに伴って事業もますます繁栄をしていくのでした。

 

ここで隈本先生は、くりかえしいっています。

自己の悪想念を消すこと、高き守護神をいただくこと、このことが誰の人生にとっても幸運、強運につながっていくといいます。

 

 人はとかく自分の不運を嘆き、愚痴をこぼし、あの時ああすればよかった、あの人にあんなことをされなければ……とか、過ぎてしまったことを蒸し返し、自分の不運を他者のせいにする人もいます。

 

中には、人の幸運をうらやみ、妬みの想いを起こす人もいます。

そのうえ、神詣で、祈願、占いなどの頼み事にふける人もいます。

 

 隈本確先生は、言っています。

人間の幸運、不運というものは人間界の他動的な条件によってもたらされるものではなく、その他動的要因を自分の方に引き寄せたのは、自分自身なのだと。

 

病気、事故、災難などの不運の原因の80%までが、霊界からの波動(霊念の加担)プラス自己の念によるものです。

 

霊界からの波動といえども、事故の想念にふさわしいものしかかかわってこないのです。

だから、まず、自分の想念の管理、浄化が大切なのです。

 

 

 

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>自己の悪想念を消すこと、高き守護神をいただくこと、このことが誰の人生にとっても幸運、強運につながっていくといいます。

 

霊界からの波動といえども、自己の想念にふさわしいものしかかかわってこないのです。

 

結局ここに行きつきますね。

自分の想念の管理、浄化が大切のです。

やっぱり悪、欲、疑いの心を全て取り去って魂を澄み切った状態にしておくこと。

すべての暗く、沈んだ想念は捨ててしまう。

魂は常に輝き、活動的な想念だけを充満させておく。

 

隈本確先生は、このことを繰り返し繰り返し書いています。

 

私の個人的なことを言いますと、子供の頃から何でも悲観的に考える方でしたが、悪とか欲、疑いの心があまりありませんでした。

 

物事を素直過ぎるくらい素直に受け取り、考える方でした。

だから、自分でも思っていましたが、だまされやすいのではないか、と。

 

そういう面で気を付けていたのが、物事の本質を常に忘れない、という事と、人を見る時には、人の言っていることとやっていることに違いがあるかどうか、という事でした。

 

欲もほとんどなく、物欲は全くない方ではないけれど、何が何でも欲しいという事はありませんでした。

 

必要があれば買うけれど無ければ買わない、そんな感じでした。

だから今でも、ブランド物には一切興味がありません。

 

その他に人をうらやましがるという事は、ほとんどなく、人は人、自分は自分と考える方だったので、そういう面では人に振り回されることもなく、生きていくには楽でした。

 

そりゃ、うまくいっている人を見ると、何で自分だけと思ったりもしますが、その辺の気持ちの切り替えは比較的早い方だと思います。

 

私の一番の問題は、物事を悲観的に考えることでした。

そして、過ぎた過去を思い出し、自分を責めるのでした。

 

゛ああすれば良かった、こうすれば良かった”とか、あの人があんなことを言ったのは、自分のせいではないか、とか、とにかく人に対して気を使いすぎる、という事でした。

 

だから、今は、パソコンの側や、自分の寝室に上の赤い字で書いたものをおいています。

そして、気がついた時に自分に言い聞かせています。

 

以前は、不安感があったりすると、すぐに霊流をひいていました。

今は、もちろん聖という字を胸に描いた上に魂は常に輝き、活動的な想念だけを充満させておく、という想いを自分に言います。

 

いつもいつも聖の親様にお願いするだけでなく、自分自身でも不安感に打ち勝つ力を付けたいと思うようになりました。

 

隈本確先生のどん底から強運者になるまで

隈本確先生の苦労

 

隈本確先生は、大変苦労をされています。

人間社会のどん底から強運者と言われるまでになったという経験です。

 

隈本確先生は、二十歳過ぎにあることから今の神霊と出会います。

それから二十年位の間は、精神的、肉体的の両面に様々な障害に苦しめられます。

 

それは、神霊能力が開発されると同時に付帯条件として起こってくる霊現象なのだそうです。

その間は、全身の猛烈な悪寒、痛み、不安感等にさいなまれていたそうです。

 

隈本確先生は、当時病院にも行かれたようですが、どこも悪くない、気のせいだと言われたそうです。

 

当時は、そんな調子なので寝たり起きたりで、あまり仕事もできない状態だったそうですが、実家が大きな電気店を経営をしていて、そこの専務という肩書があったので、生活には困っていなかったそうです。

 

お父さんの経営する電気店があまりに繁盛するので、お父さんはどんどんお店を増やしていったそうです。

 

隈本確先生は予知能力があったので、ある時期からもう増やさないほうがいいと忠告をしたのですが、お父さんはどんどん増やし続け、とうとう隈本先生の予言通り、2年後には倒産をしました。

 

つい先日まで゛専務、専務”とよばれていたのに、一失業者になった隈本先生には、世間は冷たかったそうです。

 

まあ、隈本先生もご自分で書いていますが、専務時代の隈本先生の言動はひどかったようですから、そういう事もあったようです。

世間の手のひら返しは、ひどかったようです。

 

でも、隈本先生は人間社会で見捨てられても「守護神」がいらっしゃる、と書いています。

その気持ちは持ち続けて、日神会があるようです

 

隈本確先生は、人間社会からは完全に葬り去られてしまったけれど、しかし、私にはご守護神がおられる。

このご守護神様が、必ず、私の道を開き、導きをしてくださる!

 

この想いを持ち続け、念を心の中に強く、強く持つことに努力をしました。

隈本先生は、人間界のどん底に叩き落されてばこそ、求むるものは守護神ただ一筋、何の混じりけもなく、一心不乱に守護神にすがることのできたのかもしれせん。

 

隈本先生は、失業保険の給付期間が終わりに近づいたころ、釣り堀の経営を始めます。

 

住んでいた家を手放し、2~3年も買い手のつかないままの土地付きのあばら家を購入して、5年間繁盛し続けたそうです。

 

その後、同じ場所に、釣り堀をたたんで、スマートボールの遊技場の経営を始めましたが、5年間これがあたりにあたったのだそうです。

隈本先生は、釣り堀の時もスマートボールの時も、神霊治療を続けていたのだそうです。

 

隈本先生の神霊治療が評判になり、週刊誌にも紹介されたりして、だんだん全国区に知れ渡っていきます。

 

隈本先生には念願があり、それがかないました。

それは、゛この場所にビルを建て、そのビルの家賃収入で生活を安定させ、将来は神霊治療能力者としての道を進みたい”という事でした。

 

もちろん、念願かなって私達信者会員がよく知っている、あの長崎道場と東京道場です。

今は、長崎聖地、東京聖地という名前に変わっていますが。

 

 

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私は受け身だった

 

隈本確先生は、大変苦労されました。人間社会でどん底だけでなく、心身ともに様々な苦労もされます。その中にあっても

 

私にはご守護神がおられる。

このご守護神様が、必ず、私の道を開き、導きをしてくださる!

 

という想いは常に持っていたと言われています。

ここが私と大きく違うと思います。

 

私が日神会に出会うきっかけは何度も書いていますが、次男が幼い頃にあまりに頭を打つので、それはほとんど毎日で、大きな事故は3カ月に1回くらいのペースでした。

 

これは絶対に霊の仕業だ、と思うのですが、どうしたらいいのかわかりませんでした。

 

そんな時に偶然入った本屋さんで、「大霊界」の本に引き付けられるように、その場所に行きました。

もちろんそこにある本を3冊全て買って帰りました。その晩、夜はほとんど眠らず読み切ってしまいました。

 

その後、自分できるかどうかなんて考える気持ち的余裕もなく、必死で隈本先生のお写真を胸に描いてお祈りをしました(当時は隈本確先生のお写真を胸に描くという方法だった)。

 

不思議なことに次男があんなに毎日頭を打っていたのに、ピタッと頭を打たなくなったのです。

もちろん3カ月に一度くらいの割合で打っていた頭もすっかりなくなっていました。

 

私はありがたくてありがたくて、毎日いろんな事を手あたり次第隈本先生にお願いをしていました。

それから35年以上たちますが、未だに私は聖の親様にお願いをしていました。

 

私はそれでいいと思っていましたが、今又「大霊界」のご本を読み返してみると、それだけじゃ足りなかったんだという事に気がつきました。

 

そうなんです、私の魂の親さんが願っていたのは、隈本確先生のように

 

神霊への想いを持ち続け、念を心の中に強く、強く持つ努力だったのです。

 

私はただただお願いをするだけで、自分から自分を強く持つという事をせず、いつも受け身だったのです。

 

自分から聖の親様を求め、自分の魂を強く美しくしようという強い思いがなかったのです。

何度も書きます。

 

魂は常に輝き、活動的な想念だけを充満させておくことです。

高級神界の波動にチャンネルを合わせる

高級神界の波動にチャンネルを合わせると、運気が上がる

 

私達人間が出している波動には、美の波動、悪の波動と色々ありますが、霊界の霊の出している波動にも、上から下まであります。

 

霊念をも含めた念にも高級念の波動、低級念の波動という区別ができます。

これら霊界から発散されるさまざまの念の波動は、ある瞬間に、人に加担する形で、その力を発揮します。

 

゛人間自身が発する念の力に霊念(四次元念)が加担した”という事で、霊念の加担を受けた人間は良くも悪くも大きく運命が変わります。

 

したがって、高級神界からの良念に加担された人間は運気が大きく好転し、低級霊からの悪念に加担、または加圧された人間は幸運をつかむことができません。

 

人は誰でも高級神界からの波動に加担されたい、と願います。

でも、そのように願ったからといって、誰でもがそのようになるとは限らないのです。

 

なぜかと言えば、霊界の美の波動に加担されても、悪の波動に加圧されるても、人間側の魂にそれだけの条件がそろっていなければ起ることがない現象なのです。

 

その条件とは、霊界からもたらされるそれぞれの霊の波動は、現界の人間がもつ、もっとも類似した魂の波動に自然に引き付けられるものだからです。

つまり、゛類は友を呼ぶ”という事なのです。

 

現界の悪念は霊界の悪念を呼び、現界の良念は霊界の良念を呼ぶのです。

だからこそ、私達は幸運な人生を願うならば、さわやかで活力に満ちた魂を自ら育て、明るく晴れやかな波動を持つ様に勤めなけれななりません。

 

そうすれば、高級神界から送られてくる美の波動におのずとチャンネルが合い、大きな導きと救済が得られるのです。

  

 

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魂は、常に輝き、活動的な想念だけを充満させる

 

今回から字を大きくしてみました。

自分でもスマホで見ると、字が小さくて読みにくいと感じましたので、大きくしてみました。

 

この高級神界の波動にチャンネルを合わせる、という事、私も気を付けています。

 

というのは、以前にもここに書きましたが、私が、私の魂の親さんの希望に沿って生きていない、という事が分かって、色々模索をしていると、前回の記事にあったことが私の魂の親さんの希望だったようです。

 

 

悪とか欲とか、疑いの心を全て取り去って、魂を澄み切った状態にしておくことです。

そして、全ての暗く、沈んだ想念は捨ててしまう事です。

魂は、常に輝き、活動的な想念だけを充満させておくことです。

 

私は子供の頃から、褒められることがほとんどなく、否定をされることが多かったので、自分でも自己評価が低いとは思います。

私の魂の親さんは、それが嫌だったようです。

 

だから、私は暗く沈んだ想念になりやすいのです

自分を責めることが多いです。

 

だから、ここ数日前から、自分はなんてダメに奴、という想いが沸き上がってきたら、上の言葉を思い浮かべています。

魂は、常に輝き、活動的な想念だけを充満させておくこと

 

そして、胸には聖の文字を浮かべるようにしています。

私の魂の親さんの笑顔を感じるようになってきました。

 

その他に、自分自身の気持ちの切り替えが早くなった気がします。

まだ、始めて数日ですので、身につけるまでにはまだ時間がかかるでしょうが、続けたいと思います。