聖の親様と共に2

初心に帰って初代会長の隈本確先生の教えである「大霊界」の御本に沿って、日常の生活や日頃私が思っていること感じていることに絡めて、書いていきたいと思います。

慢性腸カタルに金縛りの男性

「色情因縁」 隈本確先生のところにみえる治療依頼人の中には、動物霊の問題とともに、「色情因縁」なるものに悩んでいる人も多いのです。 やはり、動物霊の場合がそうであるように、どこぞの霊能者や祈祷師に「あなたには、色情因縁がある」と言われたとか…

負の連鎖

憑依霊もまた暗示や催眠術にかかりやすい 暗示、催眠術にかかりやすいのは人間ばかりではありません。 低級霊もまた、暗示、催眠術にかかりやすいのです。 例えば、霊能者が、依頼人に憑依している霊に向って、「あなたは酒が飲みたいでしょう。 そうでしょ…

真実を見る

暗示と催眠術にかかった低級霊能者と依頼人と憑依霊 ある時、隈本確先生はテレビを見ていると、ある霊能者の坊さんと依頼人とのやり取りが映っていました。 立っている霊能者の坊さんの足もとに、依頼人の男性がうずくまっていました。 それから、その坊さん…

動物霊を語るのは低級霊能者

動物霊の霊視は初歩的段階の霊視 隈本確先生が、30年にわたる神霊能力者としての立場から、はっきり言っています。 人間の病気、事故、災難などの不幸が、ヘビ、キツネ、タヌキなどの動物霊が原因しいることはありえません。 動物霊には、人間を苦しめるだけ…

暗示と催眠術

霊能者から暗示または催眠術をかけられている! 隈本確先生の神霊治療を受けている最中に不自然な霊動(当人の意志がないにもかかわらず、霊が勝手に人間にのり移り、その霊が人間の体を自由に動かす現象)を起こす人がいます。 ある時、隈本確先生が神霊治…

黒魔術的修法によって想いの念を増幅させる怖さ

前回の続きです。 念の恐ろしさ 深夜、教えられた呪文を唱えつつ五寸釘を打ち込んだり、その上から酒をかけている自分は、我ながら鬼ババアじみているなとも思いましたけれど、私はそれよりも、修法の効果を期待する心の方が大きかったのです。 ところが、満…

タヌキの因縁は深い?

前回の続きです。 タヌキの因縁霊が・・・ “エーッ、命を。タヌキにですか?” “そう、とにかく因縁が深いからねェ。 おそらく、あなた自身が知らないというのなら、あなたの近いご先祖に違いないが、タヌキに対して相当にひどいことをしているからねェ” そう…

動物霊のたたりは非常に力が強くて恐ろしいもの?

タヌキの霊のせいで、キツネの守護神が逃げていく? 日神会の会員の知人の内藤京子さんから聞いた話です。 会員の末広信子さんに連れられた内藤さんは、その場で持病の腰痛が治りました。 ですが、治療後、屈託のない調子で語り始めました。 「私は、もとも…

まんじゅうを川に流す

タヌキの霊をはずす方法 隈本確先生の治療所に治療依頼に見えた北海道の川瀬みずえさん(仮名)は、4~5年にわたる偏頭痛に悩まされていて、隈本確先生のところに来る前に、ある霊能者の元を訪れていました。 もちろん、川瀬さんは自病になってしまった偏頭…

動物霊はいない

動物霊はいないのに未だに動物霊という 「大霊界」の本を出版する前は、隈本確先生のところに来る治療依頼人は、テレビや雑誌の記事で隈本確先生の存在を知って問い合わせてくる人がほとんどでした。 そして、その相談事のうちの大多数を占めているのが、動…

迷信発生の原因

前回の続きです。 迷信チェック 現代の霊能者の多くが、霊的怪奇現象のかずかずをもたらす幽界以下の低級霊界のみしか感知することしかできず、しかも、それらの雑霊現象を過大に評価し、やたらに恐れたりありがたがったりしながら一般素人相手に、霊界の模…

広い意味での霊界の姿

霊界の段階 人間は死ぬと、肉体という殻を捨て去って、魂だけの存在となって霊界に旅立っていきます。 その最初の段階が、「幽界」です。 そして、私達の魂は、霊界(広い意味での霊界)で少しずつ修業を積んで、幽界、霊界、仏界、神界、聖天界、へと次第に…

低級霊をありがたがる宗教団体

低級霊を呼び込む宗教団体 隈本確先生のもとを訪れる治療依頼人の中には、ある宗教団体に入信したばかりに一家全員が低級霊に憑依されやすい霊媒体質になってしまった、と言ってくる人が相当数います。 巷の宗教団体の道場では、四六時中、怪談仕立ての低級…

本来の宗教は人々に幸せと平和をもたらすもの

前回の続きです。 現実の多くの宗教団体 また、まともな宗教であれば、おそらく開祖は「この宗教をやめたら罰が当たる」などという事は言っていないなはずです。 ところが、後世になって組織が大きくなればなるほど会活動の維持の金銭(会費)収集のためや、…

宗教のあり方

心の力次第 隈本確先生はある特定の宗教、それ自体の批判をしようとしているのではありません。 隈本確先生は、これまで、どのような宗教に対しても宗教そのものを否定したことはないし、今後も否定しようとは思いません。 それに、古今東西を問わず、事実、…

仏罰の乱用

前回の続きです。 仏罰 「ふざけるな、人間の道も知らん人間が、仏の使いなどできるはずがないじゃないか!仏の使いとするとは、聞いてあきれるゾ!!」 すると、友人は怒りの表情もあらわに反論してきました。 「人間の道とはなにか!!」 「人間の道とは、…

隈本確先生の友人

隈本確先生の友人 これから書くことは、隈本確先生が20代半ばの頃に体験したことです。(今からだと約65年前) 当時の新興宗教の入会勧誘活動がいかに非常識で強引だったか、よくわかっていただけると思います。 でも、このようなことは、現代でもあちこちで…

日神会の目標

日本神霊学研究会の神霊学は新しい分野の学問 隈本確先生は、「大霊界」シリーズを発行して以来、日本全国から病気治療や霊界の事から、先祖供養、心の問題、そして宗教の事についてまで、問い合わせや質問が殺到したと言います。 著書出版で、否応なしに社…

神棚や仏壇は神仏の象徴

神棚、仏壇は霊界や先祖に対する一つの指標 これまでの隈本確先生の説明を読んできて、神社、寺院、墓を初めとして、神棚、仏壇、その他諸々の宗教的物品にいたるまで、それが、私達人間にとって全く無価値なものと思っているとしたら、それは少々いきすぎで…

良念でも悪念でも波長が合わなければただの物体

自己治療法の公開 隈本確先生は、ご自分のご守護神の霊流をひいて、読者自らが自己の病気を治すという画期的な霊流理論の一部である「自己治療法」を公開しました。 その結果、本に書いてある通りの方法で自己治療に取り組んだところ、病気が治ったとか軽く…

信仰熱心なつもりが・・・

前回の続きです。 悪循環 多くの人達が神仏画(神仏像)、宗教的掛け軸や位牌や経巻、お札、お守りを必要以上に尊奉や畏怖の特殊感情を抱き、また、こういう人達に限って、やれ法事だ法要だと言っては様々な宗教的祭式、行事に明け暮れています。 あるいは、…

お焚き上げの物品

お焚き上げの物品 日神会本部である長崎道場(今は聖地だが、以前は道場)には、神仏像、掛け軸、お札、お守りなどをはじめとしたあらゆる宗教的なもの、神仏具が、多くの方々から持ち込まれています。 これらの中には、いわゆる怪奇現象にまつわる物品も多…

現在の日本のお葬式の形になるまで

現在の日本のお葬式になるまで 古来、魂が霊界入りした後に残された遺体の葬り方については、世界各国でいろいろな方法がとられています。 例えば、チベットのある部族の間では、遺体をことごとくわしに食べさせるいわゆる鳥葬が行われていますし、インドで…

第二、第三の神社

第二、第三の神社 前回の続きです。 前回書いた生前、神霊との交流をもちえた高級神霊能力者が人間としての生涯を終えて霊界入りした場合、今度は高級神霊となって、霊界側から人間界側に働きかけてくることがあると書きました。 この場合当然、その時点にお…

第一の神社

神社を神霊学的に調べる 大小取り混ぜて、日本全国には沢山の神社、寺院があります。 山の中腹や道端にある小さな祠、墓碑まで含めると膨大な数になりますが、その実数をつかむことは、個人の力ではほとんど不可能に近い事でしょう。 しかし、隈本確先生にと…

神霊世界の倫理と人間倫理の両輪で生活

神・仏・霊を拝んでも、金は天からは降ってこない 神霊治療の治療についてもそうですが、加持祈祷のような、いわゆる宗教的行為と金銭との関係は、非常に重要かつ微妙な問題であります。 のみならず、金銭、物品の授受という事は、神霊を扱う行為、および宗…

日神会の会費が決まるまで

前回の続きです。 現実の人間界の日神会の運営にはお金が必要 話し合いの結果、依頼人の方それぞれの気持ちで謝礼金を入れていただけるように、治療室に空き缶をおいて賽銭箱としました。 そうはいっても、謝礼は強制ではなく、あくまで本人の気持ち次第でし…

神霊治療と謝礼金

神霊治療と謝礼金 隈本確先生は昭和50年になるまで、会社経営のかたわら、来る日も来る日も神霊治療を行っていました。 その頃から、週刊誌や月刊誌に紹介された隈本確先生の記事を見て、日本全国から続々と治療依頼人が、隈本確先生のもとに詰めかけてく…

形だけの現代宗教

「心」を失った現代宗教 古来より伝統的に保たれてきた神社、仏閣はともかくとして、近年、いわゆる新興宗教と言われるものも、競うようにして大仰な殿堂を、あちこちに建設しています。 それが、いったい何十億、何百億かかったものか知りませんが、そそり…

人が亡くなるときの想い

無垢な魂の勝利――高き霊界人たちの歓喜と祝福に迎えられて 死後の世界での生活のために霊、肉体、すなわち物質を主とした悪・欲・疑いに満ちた現界生活を送るか、その選択の自由は私達自身の心(想い)にゆだねられています。 しかしながら、この現世という…