聖の親様と共に2

初心に帰って初代会長の隈本確先生の教えである「大霊界」の御本に沿って、日常の生活や日頃私が思っていること感じていることに絡めて、書いていきたいと思います。

10代の頃の確先生の体験談

夜中急に呼吸ができない!!! 今回も確先生の霊媒体質の体験談です。 確先生が十代の頃の話です。 確先生が眠っている真夜中に、突然胸元が締め付けられるような息苦しさを感じ、目を覚ましました。 目を覚まして気が付いたのですが、自分自身が息をしてい…

霊族

確先生は強度の霊媒体質 隈本確先生は13歳ころから予知が始まりましたが、それだけではなく、日増しに体の具合が悪くなってきたといいます。 確先生は、幼い頃から元気そのもののやんちゃ坊主だったそうです。 予知は、無意識のうちに沸き上がり、それにつれ…

確先生の予知は13歳くらいから

確先生の13歳の頃の体験談 隈本確先生の13歳くらいの時の体験談です。 朝方のことです。 夢ではなく、はっきりとある光景を見たのです。 確先生の目の前を、5人くらいの大人たちが戸板を担いで通り過ぎていきました。 確先生は布団の中にいたのですが、この…

隈本確先生の体験談2

その後の悪同会 前回の続きです。 Fさんが亡くなって間もなく、ワルのメンバー(悪同会)から招集がかかり、11名になったメンバーで同窓会をしました。 この時さっそく、確先生のFさんの死の予知のことが話題になりました。 半年前に、確先生に挑戦するよう…

隈本確先生の体験談1

同窓会での集まり1 今回は、強度の霊媒体質だった隈本確先生の体験談です。隈本確先生は、中学時代のワルの集まりという同窓会を年に2回づつ開いていました。 今回の話の時は、皆さんはすでに30代に入っていて、皆さんそれぞれ仕事について落ち着いていまし…

高級神霊のお力で低級霊を即浄化

高級神霊をいただいていれば低級霊も大丈夫 隈本確先生は、神霊能力者として霊を自分の体にかからせて治療(憑依霊の浄化、救済、それによって病気が治る)するのですから、霊との接触はとても多く、強い霊媒体質者だと言えます。 しかし、隈本確先生は強度…

死の壁に近い人と近い霊

霊媒体質の人 霊媒体質の人は、低級霊の憑依を受けて、しょっちゅう病気ばかりしている人がいます。 病気知らずで健康そのものの人でも、不自然なほどしばしばケガをしたり、不意のアクシデントに見舞われやすい人がいます。 こういう事故傾向のある人も霊媒…

幽体

人間は魂と肉体、頭脳からできている 隈本確先生は、いつも人間は魂と肉体、頭脳の三つからできていると言っています。 そして、その三つの中の魂が主で、肉体及び頭脳は従であるという事も言っています。 魂は霊魂であり、生霊でもあり、生命の源であると同…

霊の存在

霊の存在は″ない”のではなく"認識できない” 隈本確先生は目に見えない霊の存在を説明するために、放送局から送られてくる電波とテレビに例えています。 「放送局から送られてくる電波は、姿も見えないけれど、テレビという装置を通すと、画面は見えるし音も…

死者の魂が救われていたら素晴らしいことに

死者の魂が救われていたら・・・ 隈本確先生が言っています。 もし、死者の魂が霊界で全て救われているとしたら、人間界側に出没しては、生きている人間を苦しめるような悪霊や低級霊の存在はないはずですと。 もちろん、人間の病気も約70%くらいは亡くなる…

魂が総元締め

死とは怖くない 人間は、肉体と頭脳と心(魂、想念)の三つから成り立っています。 この三つの総元締めと言える存在が、心です。 心(魂)が、健康に機能していないと、肉体と頭脳の健全な活動はあり得ないと、隈本確先生は言っています。 もっとはっきり言…

病気の約70%は霊障

病気の約70%は霊障 隈本確先生は、病気の約70%は霊障だと言っています。 低級霊が人体の色々な箇所に憑依をして肉体上の疾患を引き起こしているといいます。 人体のほとんどの箇所が神霊治療で治せます。 私達人間が気づいていなくても、目に見えない無数…

霊媒体質

憑依霊 ある宗教団体に行くと、動物の霊がついていると言ってトランス状態(入神状態)に入っている人が、ピョンピョンと飛び跳ねたり、床を蛇のように這いずり回っている異様な光景が見られるといいますが、これは一種の霊媒現象だそうです。 一般の人がこ…

霊媒

霊媒とは 霊媒という言葉を辞書で調べると、「神霊や死者の霊と意思を通じ得る媒介者」とか「死んだ人の霊に変わって、その意思を伝える力を持った人」などの説明されいます。 つまり、霊媒とは現界と霊界の仲介者であり、死者の霊を自己の体に呼び入れて、…

霊が救済された姿

人間の魂は本来はとても美しい 人間の魂は、本来は、とてもきれいなままです。 それが、乳幼児、少年・少女、青年、壮年、老年に至るまでの間に、魂を取り巻く環境に問題があるのです。 だから、長い人生の過程で魂にびっしりと悪想念をこびりつかせてしまっ…

生前の姿とは大きく異なる霊の姿

隈本確先生の霊視 隈本確先生は、以前資産を築き権力も手中に収めて、大往生をした有名な政治家の霊を招集したそうです。 ところが、その様は生きていた頃の様子とは、とても対照的だったそうです。 その霊は、地下何千メートルもあろう井戸の底に落ち込み、…

生前に行うこと

神・仏・霊は先輩 神・仏・霊ともに元は私達人間の先輩です。 私達人間もいずれは神・仏・霊になります。 その時に、私達の魂は高級神霊に迎えられるか、低級霊界に引きずり込まれるか、それは、私達自身が決めることです。 この人間界で、家族がとても優し…

肉体消滅後は、生前の想いのままの所に行く

人間は三要素から成り立っている 隈本確先生は、繰り返し言っています。 人間は魂、肉体、知恵という三要素から成り立っています。 人は無意識のうちに死というものを恐れています。 隈本確先生は、死というのは、人間が肉体と知恵を捨て去り、魂だけの存在…

霊界でのお婆さん

霊界でのお婆さん 隈本確先生がお婆さんの霊を救済してから数年後、隈本先生はおばあさんが霊界でどんな生活をしているのだろうと思い、自分の魂を体から外して、魂だけで霊界を探訪しました。 そこは、緑の谷間でした。 真っ白いしぶきをあげながら谷の斜面…

お婆さんの霊、またやってきた

またやって来たお婆さんの霊 前回の続きです。 隈本確先生のお婆さん、前回は亡くなって半年後に助けを求めてきました。 隈本先生は生前のお婆さんに対する怒りの想いを最大限に燃やして、力いっぱい除霊の九字を切って、お婆さんを地獄に送り返しました。 …

隈本確先生の決断

゛雲竜海王”に伝えた言葉 前回の続きです。 隈本確先生は、守護神の言葉を何度も繰り返し考えました。 その結果、隈本確先生は意を決して、下腹にグッと力を込めるて、゛雲竜海王”に対して、霊界語で伝えました。 「よろしい、私の祖母の生命を持ち帰ること…

゛雲竜海王”がやって来た

゛雲竜海王”とは 前回の続きです。 隈本確先生は、お婆さんが危篤状態になると、救ってあげるという事の繰り返しだったそうです。 ところが、そんなある日、゛雲竜海王“なるものが隈本確先生の体にやってきます。 最初は、体中に重くのしかかってくるような…

隈本確先生のお婆さん

隈本先生、おばあさんと同居 隈本確先生の言う神霊というのは、必ず実在の霊界人を指しています。 今回は隈本確先生のおばあさんの話です。 この話を読むことによって、人間の魂の存在について、皆さんに理解を深めていただきたいと隈本確先生が言っています…

病気がちな人に強運者はいない

運の弱い人は病気を治す 全般に運の弱い人というのは、肉体にもどこかしら不調部あり、また、病気がちの人に強運者はいません。 自分で自分のことを運が弱い、と思ったら、まず病気を治しましょう。 何故なら、病気も悪運も、ほとんどが霊障と自己の気持ちの…

強運者になるには

運を強くする3つの方法 人の運不運は、他動的条件で決まりません。 自分の運を強く良い方にするには、3つの方法があります。 〇 霊障を除き、悪因縁を切る 〇 高級神界からの波動を仰ぐ 〇 自己の念を管理し、目標に対して常に強い希望の念を持つ 霊障を除き…

いつも守護神を考えていた隈本確先生

ひたすら守護神を念じた隈本先生 親兄弟や周囲の人達は、隈本確先生のやることなることがなんでもうまくいき、成功をするので、ただただ驚きの目で見ていました。 当時の隈本先生は、人間社会では、誰一人頼る人もなく、ただひたすら守護神を念じ、神霊能力…

隈本確先生のどん底から強運者になるまで

隈本確先生の苦労 隈本確先生は、大変苦労をされています。 人間社会のどん底から強運者と言われるまでになったという経験です。 隈本確先生は、二十歳過ぎにあることから今の神霊と出会います。 それから二十年位の間は、精神的、肉体的の両面に様々な障害…

高級神界の波動にチャンネルを合わせる

高級神界の波動にチャンネルを合わせると、運気が上がる 私達人間が出している波動には、美の波動、悪の波動と色々ありますが、霊界の霊の出している波動にも、上から下まであります。 霊念をも含めた念にも高級念の波動、低級念の波動という区別ができます…

加念障害から身を守る

加念障害を受けないようにするためには・・・ 念障害を解消させるには、まず、加害者の心の転換によってその念自体を消滅させることができます。 という事で、自念障害の場合は(自分の念で自分が苦しむ念障害)や返り念障害(自分が発生した悪念が相手から…

加念障害に霊が便乗

加念への霊の便乗念 念とは、人間の思いの固まりですから、どんな悪念であっても、その念を発している本人が反省して、思いの転換をすれば消滅します。 この場合、念を受けた人が(受念者)が念障害を起こしていたとしても、加念者の念の消滅と共に、次第に…