聖の親様と共に2

初心に帰って初代会長の隈本確先生の教えである「大霊界」の御本に沿って、日常の生活や日頃私が思っていること感じていることに絡めて、書いていきたいと思います。

自殺について

自殺の原因

隈本確先生のもとに寄せられる質問の中でも、特にその数の多いものから論題を取りあげると、自殺の問題になります。

自殺ということについて、隈本確先生は神霊治療能力者として常々いろいろな観点から思索しています。

大霊界』シリーズの読者の方々も、自殺と霊障ということについては大きな関心の的になっているようです。

わたしたちは、知人の自殺に遭遇すると、いったい何が原因だったのかとすぐ考えます。

そして、いろいろな人がいろいろなことを言います。

しかし、このような場合でも、ただ、人間界側からのみの発想でその原因について云々していることが多いのです。

自殺――、この二文字の言葉に内蔵されている問題は、大変幅広いものがあります。

その内容については、追々明らかにしていきますが、ここではまず、自殺の原因について、大きく以下のように分けようと思います。

 

● 霊障による自殺 

その1 霊の憑依によって、強制的に死を選らばされた場合

その2 未だ死を悟らない霊の憑依により、本人は知らぬ間に、霊に体を使われた場合

その3 霊の憑依により、その肉体に加わる圧迫に耐えられなくなった場合

その4 霊の憑依により、その魂(心)に加わる圧迫に耐えられなくなった場合

その5 人間自身に内在する魂が、自己の魔界的想念または人間界の汚濁の生活を嫌い、その肉体を捨てて離脱していく場合 

● 社会苦による自殺

● 厭世観による自殺

● 老年及び霊媒体質者の霊界志向の自殺

● 麻薬禍による自殺 

その1 麻薬常用による意識混濁状態に霊の憑依がくわわった場合

その2 人間自身に内在する魂が、麻薬による意識混濁状態を嫌い、その肉体を捨てて離脱していく場合

 

以上、自殺の原因について大きく5つに分けてみました。

これから、その一つ一つについてみてみましょう。

 

次回に続きます。 

 

 

 

 

 

自殺した人への言葉

自殺と言っても、原因はいろいろあるんですね。

そりゃ、人はそれぞれあるでしょうね。

芸能人や政治家の自殺と言われているものには、かなり自殺に見せかけたものが多いと言われています。

そういうのを聞くと闇を感じます。 

私が芸能人の自殺で、今でも後味の悪い嫌な思いをした言葉があります。   

数年前に、若い俳優さんが自殺をしたと報道されました。

その俳優さんの49日に、同じ事務所の先輩女優さんがツィートをしましたが、思わずそんなツィートをよく出したな、と思うようなものでした。

「もう探らないであげて、自分で望んだ結果だもんね」 

と、その俳優さんは他殺ではないかと、いろいろ言われていたこともあり、それをあまり探らないで欲しいという意味だったということは伝わりますが、いくら何でも望んではいなかったと思います。

その俳優さんは、海外で活躍をすることを夢見て頑張っていて、亡くなった2カ月後には日英合同の舞台の主役も決まっていた人です。

そんな人が望んでいた結果とは思えません。 

いくら何でもひどい言葉でした。

その女優さん、今年は大河ドラマで重要な役を演じています。