聖の親様と共に2

初心に帰って初代会長の隈本確先生の教えである「大霊界」の御本に沿って、日常の生活や日頃私が思っていること感じていることに絡めて、書いていきたいと思います。

神霊治療で末期がんの苦痛を解放

末期がんの苦痛は神霊治療で解放

今から約40年前のある新聞の世論調査では、末期がんの患者の苦痛に対して安楽死の適用を8割の人が認める方向にあるという記事がありました。

「苦痛が激しい末期がん、延命より安らかな死、求めてよい」というタイトでした。

がんに関しては、初期のものであれば、ほとんど神霊治療で完治させることができます。

しかし、がんが全身に転移してしまった末期となってからでは、神霊治療と言えども完治させることは不可能です。

ただし、末期がん患者を断末魔の苦しみから解放することは神霊の力によって可能です。

これからお話をする実例は、昭和57年、「大霊界3」が刊行された直後でした。

広島市に住む27歳の女性でした。

広島某公立病院で、末期がんの激しい苦痛にあえいでいました。

医師からは、あと2、3日の命と勧告されていました。

こうして病魔と最後の闘いをしている彼女の枕元には、両親を初め、親戚や友人たちが病人以上の心の苦痛に見舞われながら、ただなす術もなく、付き添っているばかりでした。

ところが、秋本さんの友人の一人に、たまたま、隈本確先生の著書の愛読者がいました。

大木さんというこの友人は、仲の良い秋本さんのあまりの苦しみようを見るに見かねて、とうとう、日神会の東京道場へと電話を入れたのでした。

「お医者様からは、余命2、3日と宣告されております。ですから、命のことについては、もう何も申しません。でも、友人が見ていられないほどに苦しんでいるのです。その激しい苦しみだけでも、遠隔治療で何とか鎮めることはできないでしょうか」

大木さんから、このような必死の電話をいただいた時、隈本確先生は長崎道場にいて、不在でした。

そこで、東京道場の職員が、つい数日前に発売された「大霊界3」に掲載してある自己治療法について説明をし、その著書を患者の秋本さんに読んで聞かせてあげるようにと電話で語ったのでした。

それから大木さんは、手当たり次第に書店をめぐり「大霊界3」を探し求めたのでしたが、なにぶん発売直後のことでもあり、ついに手に入れることができず、自ら、新幹線に乗って東京道場まで駆けつけてきたのでした。

東京道場で、本を買う間ももどかしげにしていたという彼女は、再び新幹線に乗って、病める友人の元へと急ぎ帰っていきました。

 

次回に続きます。

 

 

 

 

今回は、記事とはあまり関係のない話です。

私は今までこのブログでは、政治の話はあまり書いてきませんでした。

書いてはいませんでしたが、政治と宗教というのはこの国では、雰囲気が悪くなるからしないほうが良いと言われてきましたので、私もあまりしないようにしていましたが、あらためて考えてみると、政治と宗教というのは普段の生活にとても関わりのあるものです。

ただし、政治と宗教というのは、誰でもそれなりのこだわりがあると思うので、人に対して否定と押し付けはしてはいけないと思います。

そこさえ気を付ければ、大丈夫ではないかと思っています。

ですから、今回私が書く内容は私自身の考えであって、私の意見が絶対に正しいからその通りにしなければいけないというものでもありません。

こういう考えもあるんだ、というくらいに受け取っていただけると嬉しいです。

最近話題になっているLGBT法案についてです。

イヤイヤその後ろに理解増進法案を付けなくてはいけないと言われるかもしれませんが、法律に理解増進というものをくっつけなければならないようなものは法律にする必要はないと思っています。

差別はいけませんという事は、もう憲法に記されています。

言われなくても当然なことです。

性的なことは、法律が介入すべきことではなく、常識に任せればいいのです。

そこに法律が入ると混乱が生じます。

実際にその法案を制定した国や所では、大変な混乱が生じているようです。

犯罪の温床をつくるようなものです。

一つは、簡単に言うと、ジェンダーレストイレでは変態が出没をして大変なことになっているといいます。

我が国では、まだ法律が制定されていないというのに、ある場所にはとても立派なジェンダーレストイレがあります。

男子トイレが1か所にジェンダーレストイレが5カ所だか6カ所あるそうです。

ところが、そこに変な人が来て結局ガードマンが3人常駐することになったそうです。

今では、ジェンダーレストイレをパーテーションで区切って男女別に使っているそうです。

トイレだけでなく更衣室や浴室も女性のスペースが安心して使えない状態になるのではないかと、心配されています。

実際、法律が制定されたらどういう状態になるのかはわかりませんが、5歳の子供に対して同姓愛者同士の愛し合い方も教える性教育が海外では、大きな問題になっているといいますが、日本ではどうなるのでしょう。

もう一つは、日本独自の問題ですが、男性のみの皇位継承権にも影響が出るのではないかとも言われています。

これほど大切な、国民一人一人が大きく影響を受ける法律を、国民のほとんど知らないままで成立するかもしれないのです。

政治は無関心でいられるが、無関係ではいられないということを言う人がいますが、その通りだと思います。