聖の親様と共に2

初心に帰って初代会長の隈本確先生の教えである「大霊界」の御本に沿って、日常の生活や日頃私が思っていること感じていることに絡めて、書いていきたいと思います。

隈本確先生を媒体として天命界の霊流をひいてほしい

超神霊の霊流は太陽の光と同じで消耗する事ない

前回の記事の秋本さんのように、余命いくばくもない末期がん患者の激しい苦しみを神霊治療によって和らげ、安らかな死へと導いたという体験は、隈本確先生も日神会の会員にも数多くあります。

隈本確先生の守護神である聖の親様は、大霊界の火の壁を突き抜けられ、天命界にあられる超神霊の存在であります。

そして、この守護神・超神霊の霊流奉持者であります。

日神会の会員も職員も隈本確先生の守護神の霊流を受けることによって、最高の神霊治療能力を発揮しているのです。

しかも、隈本確先生に対して心のチャンネルをピッタリ合わせることの出来る職員、会員ほど、その治療能力も高度なものになっています。

自分自身の霊障を解いて心身の健康をはかることはもちろん、多くの先祖霊救済と言おう偉大な仕事も可能になります。

もし、それができないという方がいるならば、それはあなたの想いの世界における必死の祈りが足りないのです。

つまり、信念の不足、あるいは思いの技術が未熟なのです。

先程も言ったとおり、超神霊の霊流は太陽の光と同じく、幾万、幾億の人々がその霊流を受けようとも、消耗するという事はありません。

ただ、一般の方々は、この超神霊の霊流を独力で直接天命界からひくことはできません。

天命界の霊流を直接ひくのは、神霊能力者としての隈本確先生の特殊能力による仕事です。

だからこそ、隈本確先生は繰り返し皆様方に言っているのです。

すなわち、隈本確先生に心のチャンネルを合わせることによって、隈本確先生を媒体として存分に天命界の霊流をひいてくださるように、と、

そして、その具体的方法として公開したのが、「大霊界3」における病気の自己治療法でもありました。

大霊界3」刊行後、隈本確先生のもとには、自己治療によって病気を快癒させたという報告が続々とよせられていますが、隈本確先生は今も、さらに声を大にして皆様に言いたいと言われています。

どうか、ぜひとも隈本確先生という神霊能力者を媒体として、天命界からの光を受けるべく超神霊の霊流奉持者となっていただきたいと言われています。

このブログを読んでいる方が、天命界からの霊流奉持者となって毎日を過ごせば、必ず、あなた自身の心身の救済とあなたに関与する多くの先祖霊の救済がなされるでしょう。

それが、超神霊の働きであり、神秘の超神道の世界であります。

それら超神霊の偉大な力と働きは、なにも隈本確先生一人が独占するとか、または、ちびちび小出しにしなければならないとか、そんなものではありません。

なぜならば、それは広大無辺な超意識の世界で、私達が知ろうが知るまいが、尽きることなく生き生きとして生き続けている永遠の命だからであります。

深くて広い、その果てのない超神道の世界に想いを巡らす時、隈本確先生の心に自然に一つの歌が浮かんできました。

 

ひずみ世も 心の奥に(ふかくに) 在します (おわします)

御神の誠 (おひとのこころ) なぜに知らずや

 

   

 

 

私の日神会会員の歴史

今、このブログを書いているのは「大霊界4」のものです。

このご本が発刊されたころは、まだお札はなかったのではないかと思われます。

この辺は、私はよくわかりません。

私が「大霊界」のご本に出合ってすぐに、日神会の会員になりましたが、東京道場に行って他者浄霊をしていただいたのは、記憶があまりはっきりしていませんが、その5年後くらいだったと記憶しています。

東京道場がまだ恵比寿のマンションだった頃に初めて他者浄霊を受けました。

その時に、お札をいただきましたので、この「大霊界4」が発刊されたのは、そのもっと前だと思われます。

その頃はまだお札がなかったのだと思われます。

大霊界」のご本にある隈本確先生の写真から超神霊エネルギーをいただいていました。

ですから、このブログを読んでいる方で、以前の事を知らない方からすると、おかしいと思われる方がいるかもしれませんので、説明をしておきます。

初代の日神会の会長である隈本確先生の頃は、お札のみでした。

現在の正二郎先生の時代になってからは、日神会の超神霊エネルギーを封じ込められている、とても沢山の種類のグッズがあります。

私は、いつの間にか古いほうの会員になってしまいました。

以前は、できるだけ自力で超神霊エネルギーをいただくようにと言われていましたので、お札もできるだけ使わず自力でとにかくいつも超神霊エネルギーをいただくように気を付けていたせいか、あまり他のグッズを使わないで済んでいます。

使ってはいけないというわけではなく、いろんなグッズを使ったほうが、霊流をひきやすいという方は、どんどん使われると良いと思います。