聖の親様と共に2

初心に帰って初代会長の隈本確先生の教えである「大霊界」の御本に沿って、日常の生活や日頃私が思っていること感じていることに絡めて、書いていきたいと思います。

「大霊界」シリーズでの反響

目からウロコ

隈本確先生がこれまでに刊行してきた「大霊界」シリーズによって、真実の神霊世界の相(すがた)を知ったとか、今まで何とも思っていなかった神霊にまつわる迷信について知って、目からウロコの落ちる思いがしたという人が非常に多いのです。

隈本確先生のもとには相変わらず、毎日、神霊世界に関する質問が手紙や電話で多数寄せられているのですが、それらの質問内容が次第に普遍化されてきました。

ところで、神霊能力者としての隈本確先生が多くの質問に接していて、非常に困惑することが一つあります。

それは、多くの方々が、自分の抱えている悩みや不意の不幸について、何でもかんでも霊の作用だとして、隈本確先生にすがってこられることです。

現在の隈本確先生は神霊治療のみしかしていませんし、また、そうでないとしても、世の中の事件やトラブルの全てが神霊能力者の手によって解決される、という事はありえません。

場合によっては、警察や弁護士など司法関係者のもとを訪れたほうが、ずっと現実的で合理的解決となることも多いはずです。

ここでは、多くの方々の質問事項の答えとなるべく、現代社会のいろいろな問題について触れることによって、神霊現象と単なる人間界生活上での現象について、その実体を明かしていきたいと思います。

 

 

   

 

 

霊は人生の先輩

>真実の神霊世界の相(すがた)を知ったとか、今まで何とも思っていなかった神霊にまつわる迷信について知って、目からウロコの落ちる思いがしたという人が非常に多いのです。

 

私もそのうちの一人です。

何度も同じことを書いていますが、子供のころから霊のおどろおどろしい話が苦手で、できるだけ避けていました。

漠然と怖いという思いでした。

ところが、「大霊界」シリーズを読んでいると、霊も生きた時代が違うというだけで、同じ人間だったんだ、ということに気がついてからぐっと近く感じるようになり、怖いという感覚が消えてなくなっていました。

以前は苦手だったお墓も全く気にならなくなりました。

というか、お墓に行くときはいつも心の中でお墓全体に超神霊エネルギーを流して、そこに眠っている私たちの人生の先輩方に、少しでも向上してほしい、という思いで流しています。

 

>非常に困惑することが一つあります。

それは、多くの方々が、自分の抱えている悩みや不意の不幸について、何でもかんでも霊の作用だとして、隈本確先生にすがってこられることです。

 

これはあると思います。

何でも霊のせいに決まっていると、決めつけている人もいますね。

こういうのは、霊能者の先生方は対応に困るでしょうね。