霊が突然霊言を・・・
自動書記現象に限らず、自己の意志がないにもかかわらず、一方的に霊に憑依されることによって生じる霊現象というものは、当人にとってはまことに困ったことです。
会員の和田久美子さんはもともと霊媒体質(霊のかかりやすい体質)で、隈本確先生のもとにくる以前、十年以上も様々な霊的現象に苦しめられてきた人です。
この和田さんは、自分の体にかかってきている霊について、その姿形も様子もすべて体で感じ取ってしまうというほど、霊的に敏感な女性なのですが、そんな彼女が非常に困っていることがありました。
それは、和田さんにかかってきている霊が、しばしば彼女の口を使って、人前でとんでもないことをしゃべりだすとうことでした。
たとえば、和田さんが友人や知人と和やかに談笑している最中でも、和田さんの体中にどっかりと居座っている霊が、突然、大声を発するのです。
「バカ者」
「心がけが悪い!」
「先祖の供養を少しもしないではないか!」このような強い言葉が、突然、和田さんの口から発せられるものだから、語り合っていた相手は、わけがわからず、飛び上がってしまいます。
要するに、和田さんは霊言現象を起こしているのですが、彼女自身は全く予測もしていなかった言葉が、自分の口からポッ、ポッと出るのです。
そんなわけで、和田さんは人との付き合いも遠慮のしどおしで、またいつ自分が、我が意に反した、あらぬ言葉を口走るのではないかと、ヒヤヒヤの連続の日だったといいます。
次回に続きます。
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怖い憑依霊
>このような強い言葉が、突然、和田さんの口から発せられるものだから、語り合っていた相手は、わけがわからず、飛び上がってしまいます。
こんなことがあったら困りますよね。
いつ何時、霊が突然何を言い出すかわからないとなると、怖くて人に会うこともできませんよね。
引きこもりになってしまいそうです。
前回書いた議員さん、不倫が原因の離婚ではないそうです。
それ以前に、夫婦関係は破綻していたといいます。
私はてっきり秘書のせいで、選挙に落ちて家庭まで壊されたのかと思ったら、そこは違うようです。
何はともあれ、政治の世界はどす黒いです。
人間の世界の縮図ですね。
話はとても飛びますが、わたしは、暑さには比較的強い方です。
そのうえ、あまり汗をかきません。
でも、今年の夏は去年より暑いのかどうかわかりませんが、汗をかかないせいか、自分の体の中に熱がこもっている感覚があります。
しかもエアコンを全く使っていません。
これでよく熱中症にならない、と自分でも不思議に思っています。
最近は、日神会では水を飲みなさい、と言われませんが、以前はよく言われました。
以前は、3Lくらい毎日飲んでいたのですが、最近はだいぶ減って1L余ですね。
今は暑いので1L半くらいですね。
それと、わたしは塩飴が好きでよく食べます。
熱中症にならなかったのは、それらのおかげなのかもしれません。
まだ当分暑さは続くようなので、水を飲むことと塩飴を食べることと、もう一つ自分の体を冷やすようには気をつけています。
最近は、自分の体の温度をできるだけ冷やすようにしたら比較的楽です。
以前は冷やさないようにと心がけていましたが、今の季節は反対でもいいのかな、と思い始めました。
ずいぶん前に、まだ我が家に猫がたくさんいた頃に猫用の冷却シートを買ったのですが、猫が沢山いるのにもかかわらず誰一人としてそのシートの上に乗ろうとしなくて、ほったらかしていたので捨てようと思いながら捨てずにいたものがあったので、それと保冷剤を体の周りに置いたりや上に乗っけたり、下に敷いたりといろいろしています。
かなり体が楽になりました。
あまりの暑さに体全体が熱がこもっている感じで、ぼーっとしていたのがなくなりました。
我が家の猫の20歳を過ぎたおばあさん猫は、これも捨てようかと思っていたノートパソコン用の冷却板がすっかりお気に入りで、その上に乗っかったままほとんど動きません。
時々、その冷却版の小さい穴に爪が入って抜けなくて焦っていることがありますが…