前回の続きです。
神霊治療に使われるエネルギーは不可思議なもの
反発心の強く疑い深い人、また、無気力で魂の弱小の人――。
実は、これらの人達というのは、隈本確先生の長年にわたる神霊治療体験の中で、ネックとも言うべき人達なのでした。
これらの人達にあっては、せっかくの隈本確先生の霊流を十分に受け止めることができず、その結果、治療効果が思うように出ないのです。
これらの人達について、隈本確先生は前者(反発心強く疑い深い人、傲慢な人)悪心障がい者、後者(無気力で魂の力が弱小な人)を弱心障がい者とよんでいます。
この件については、これから先に書きますが、ここではオーラと神霊治療について、追加の説明をしたいと思います。
これまでの説明で、このブログを読んでいる方は「オーラと神霊治療がそういう関係にあるのだったら、では、神霊治療とは先生が発散するおオーラがしているのか」と思われた方がいるかもしれません。
しかし、そのように決めつけてしまうのは正しいとは言えません。
確かに、隈本確先生が発散する強力なオーラが隈本確先生の神霊治療効果に大きく働いていることは間違いありません。
が、もし、オーラだけが作用しているのだとしたら、遠隔治療などということはできるはずがないのです。
それにも関わらず、実際には、隈本確先生は長崎にいながらにして東京や北海道にいる病人を即座に神霊治療で快癒させることができます。
また、最近では沢山の人達が、隈本確先生の開発した霊流理論(自己治療法)にしたがって自宅に居ながらにして隈本確先生の霊流をひき、自らの病気治しに成功しています。
これらのことから考えても、神霊治療がオーラの作用だけでなされるものでないことは明白な事実であります。
神霊治療は、単なる手かざし療法や手の平療法、パワー治療とは違うのです。
基本的に、神霊の世界というのは時間と距離の制約を受けません。
神霊治療にしても、もちろん、その例外ではありません。
そうであれば、神霊治療に発動されるエネルギーが、容易には説明のつかない不可思議かつ複雑なものであるのも当然のことといえましょう。
うまくいかなくてアンチになった人
>せっかくの隈本確先生の霊流を十分に受け止めることができず、その結果、治療効果が思うように出ないのです。
悪心障がい者や弱震障がい者と言われる人かどうかはわかりませんが、どうしても神霊治療がうまくいかない人が一部いるようです。
その中にごく一部の人ですが、アンチになる人がいます。
以前、私はそういう人としばらくの間やり取りをしたことがあります。
その人に言わせると、自分は一所懸命に自己治療をしているのに、うまくいかなくて結局は霊能者の先生に祈りが弱いというようなことを言われて、それで諦めたというようなことを言っていました。
その人に言わせると、祈っているとどうしても地獄に落ちたらどうしようと思ってしまうというのです。
祈っていると、そういう思いが沸き上がって来てうまくいかなかったということでした。
私は比較的すんなりできたので、そういう人になんて答えていいのかわかりませんでした。
私の場合は、どうしても次男が頭を打つのやめさせたいという、それだけだったので、うまくいかなかったらどうしよう、ということを考える余裕がなかったということもあったのかもしれません。
なかなか難しいものです。