神霊治療に成功した人
隈本確先生の「大霊界」の御本を読んで、神霊治療の技術を自分のものにしている方がおられました。
以下は、「大霊界」の読者の方からの報告です。
前略
わたくしは十余年の間、身体の節々の痛みに悩まされていました。
そこで、書店で見つけた「大霊界4 迷信と地獄」を読んで、さっそく自己治療法を試してみることにしました。
わたくしは、まず、先生の顔写真をしっかり胸に描けるようになるまで練習をし、それから、わたくしの胸中にいらっしゃる先生から神の光をいただくべく吸いの呼吸を続けました。
先生の霊流を、自分の痛んでいる全身にいただこうという想いで、一心に吸いの呼吸を続けていると、最初に胸の中心部が温かくなってきました。
そして、さらに吸いの呼吸を続けていると、十分から十五分後には、全身がフワーッと温かくなってきました。
わたくしは、それから、なおしばらく深い吸いの呼吸を続けていました。
三十分ほどして、普段の自分に立ち返ってみるとあの全身の痛みがほとんどなくなっているのでした。
それからのわたくしは、毎日毎日、ただいま申しましたやり方で自己治療に励み、とうとうリューマチによる 十余年来の全身の痛みを完全に解消してしまいました。
たいへんありがたいことだと、心の中で隈本先生に感謝をする日が続きましたが、自分の気分がよくなると、今度は、七十歳になる母のことがどうしても気になり始めました。
母は、五年ほど前からひどい腰痛で、歩行も満足にできないほどなのです。
けれども、本人もわたくしも、もう年なのだから……という気持ちで、母の腰痛については半ばあきらめていました。
ところが、この度、自分のあれほどの体の痛みが治ってみると、ひょっとしたら母の腰も治るのじゃないか、という気がしきりにしはじめました。
そこで、わたくしは勝手ながら想念界で先生にお願いしてみようと心に決めて、さっそく先生のお姿を自分の胸に描きました。
それから、その状態のままで、母の痛んでいる腰の部分は手のひらを軽く当てて、胸中の先生に深く、深く念じ祈りました。
次回に続きます。
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一人の男性の再出発
>わたくしは勝手ながら想念界で先生にお願いしてみようと心に決めて、さっそく先生のお姿を自分の胸に描きました。
この方は、自分の自己浄霊がうまくいって今度はお母さんの腰に流そうとされています。
すばらしいですね。
今回の記事とは関係のない話です。
私は数年前から、引きこもりの男性のブログを見ています。
私が彼のブログを見始めたころは、30代でした。
今は、40代のようです。
彼がブログを書いている目的は、引きこもりから抜け出すためでした。
彼は一人っ子で、70代のお母さんがいます。
お父さんの年齢はわかりません。
彼は大学も卒業をしているようですが、就職でつまづいたようでした。
お父さんとはうまくいっていおらず、ブログにはお父さんの困ったことをよく書いていました。
お父さんは働いておらず、家計を支えているのはお母さん一人のようでした。
だから、彼はお母さんに対して申し訳ないという思いがとても強かったようです。
本来なら一番若い自分が、家計を支えなければいけないのに、年とった母親に依存をしている自分が情けなくて仕方がないという想いを持ちながら、引きこもっている自分をずいぶんせめていました。
それだけでなく、お父さんに認知症の兆候も見え始めており、余計に彼は自分を責めていました。
そんな彼が、半年ほど前だったと思います。
私の記憶もあいまいなので、もっと前だったかもしれません。
好きなアイドルができました。
今でいう推しですね。
正直、今推し!?と思いました。
だから、ブログには推しのことをいろいろと書いてありました。
それを読んでいて、私はそんなことをやっている場合かい?と思っていました。
ところが、彼はその推しのコンサートに行きたいと願うようになって、実際の遠くまで出かけていくようになりました。
そのうちに、コンサートのお金のために働きに出るようにもなりました。
まだ、正規の仕事ではありませんが、少しづつですが前に進み始めています。
彼の中では、働けるようになったのは別のきっかけだといいますが、彼のブログを読んでいる私から見ると、押しのことも大きく影響しているのではないかと感じています。
40代からの再スタートは、厳しいこともたくさんあるかと思いますが、このまま頑張っていってもらいたいと思います。
心から嬉しく思っています。
彼のブログから学ぶのは、あきらめないことだと思います。
何年もの間、彼はこの生活から脱出したいと願いながら、抜け出せず自分を責め続けて、自分をポンコツだと言っていました。
一時私も励ましのコメントを書いていたこともあり、彼も頑張ろうかと答えていたことがありました。
ところが、彼が立ち上がろうとすると、彼をクズだとかお前は生きている価値がないとか、心無いコメントをする者たちが増えてきました。
それからの彼は、コメントを書き込めないようにしてしまいました。
なぜ立ち上がろうとする彼に、心無いひどい言葉を投げつけるのか、私は本当に腹が立ちました。
それでも、今彼は、前を向き始めました。
本当に良かったです。